【マッチレビュー】ユベントス、終了間際に勝ち点逃す ビジャレアルと2-2ドロー


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ユベントス、マドリード遠征を前に痛恨ドロー

チャンピオンズリーグ第2節、ユベントスはアウェーでビジャレアルと対戦し、2-2の引き分けに終わった。これで勝ち点を2に伸ばしたが、次節はレアル・マドリードとの大一番が控えている。

 

前半はビジャレアル優勢、ペリンが救う

負傷離脱中のブレーメル、テュラム、ミレッティを欠いたユベントスは、指揮官トゥドルが守護神を交代。ディ・グレゴリオに代えてペリンを先発起用した。一方、マルセリーノ率いるビジャレアルは、セリエA経験者のレナト・ヴェイガ(元ユベントス)、ラファ・マリン(元ナポリ)、ブキャナン(元インテル)が先発に名を連ねた。

前半はホームのビジャレアルが主導権を握り、18分にミカウタゼのゴールで先制。さらに追加点のチャンスを迎えるも、ペリンがペドラサのシュートをポストへ弾き、ブキャナンの決定機も防ぎ、辛うじて踏みとどまった。

 

ガッティのオーバーヘッドで反撃開始

後半に入るとユベントスが反撃。トゥドルはコープマイネルスを下げてコンセイソンを投入し流れを変える。投入直後、コンセイソンが絶好のアシストを送るも、ジョナサン・デイヴィッドが決定機を外し同点機を逃す。それでも49分、フェデリコ・ガッティが豪快なオーバーヘッドでネットを揺らし、スコアを振り出しに戻した。

56分にはコンセイソンが相手主将パレホの致命的なミスを逃さず逆転弾。試合の流れを完全に手繰り寄せたかに見えた。

 

元ユベントスDFに仕留められる

だが90分、コーナーキックから元ユベントスのレナト・ヴェイガにヘディングを決められ、試合は2-2で終了。勝ち点3を目前にして逃す形となった。

ユベントスは第1節のドルトムント戦(4-4)に続き、2試合連続の引き分け。公式戦でも4試合連続ドローとなった。一方のビジャレアルは開幕節トッテナム戦に続く2戦目で初の勝ち点を獲得している。

 

次節は注目のビッグマッチ

次節、ユベントスは敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードと対戦。ビジャレアルはホームでマンチェスター・シティを迎え撃つ。

(引用元:Calciomercato.com)

 

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