チェルシーを含む5クラブがロカテッリに関心 ユベントス主将に冬の移籍話


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ユベントス主将ロカテッリに複数オファーの可能性

ユベントスのキャプテン、マヌエル・ロカテッリに対し、チェルシーをはじめとする5クラブが関心を寄せている。27歳のイタリア代表MFは昨年3月、イゴール・トゥドルの就任を機に正式に主将へ任命され、それ以前もティアゴ・モッタの下で腕章を巻く機会が多かった。

2021年夏にサッスオーロから加入して以来、レギュラーとして中盤を支えてきたが、一部報道ではシーズン途中の移籍も不可能ではないとされている。

 

チェルシーを筆頭にプレミア勢が注目

英メディア『The Daily Briefing』によれば、ロカテッリにはプレミアリーグの4クラブが熱視線を送っており、その中でチェルシーは特に強い関心を示しているという。ブルーズは現状、エンソ・フェルナンデスとモイセス・カイセドの中盤に満足しているが、ロカテッリを迎えれば新指揮官エンソ・マレスカの下で同胞タッグを組む形となる。

さらにニューカッスルは、サンドロ・トナーリとのイタリア人コンビ復活を模索しているとされる。マグパイズもチェルシー同様にチャンピオンズリーグへ参戦しており、エディ・ハウのスカッド強化を狙っている。

 

アストン・ヴィラ、ウェストハム、レバークーゼンも関心

関心を示しているのはチェルシーとニューカッスルだけではない。アストン・ヴィラ、苦戦中のウェストハム、さらにはブンデスリーガの強豪バイエル・レバークーゼンもリストに加わっていると報じられている。

ユベントスは基本的に主将の放出に前向きではなく、特にシーズン中盤での移籍は避けたい考えだが、条件次第では交渉に応じる可能性もある。求める移籍金は少なくとも4000万ユーロと伝えられている。

 

中盤の選手層不足が障害に

ただし現状、ユベントスは中盤の層の薄さに悩まされており、トゥドルにとって数少ない信頼できる選手を失うリスクを抱えることになる。クラブにとっても、キャプテンの去就は難しい判断を迫られる問題となりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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