
(画像:GettyImages)
Football Italia
負傷者続出も戦術変更なし
ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、ブレーメルとテュラムの負傷状況を明かすとともに、フランシスコ・コンセイソンはチャンピオンズリーグに間に合うと説明した。しかし戦術システムの変更はないと強調し、「我々は3-4-3で戦う」と語った。
ユベントスはセリエAで2試合連続の引き分け。ヴェローナ戦に続き、アタランタ戦でも1-1に終わった。アリアンツ・ユベントス・スタジアムでのこの一戦では、後半にブレーメルとテュラムがともに体調不良で途中交代を余儀なくされた。
ブレーメルとテュラムの状況
「ブレーメルは軽い筋肉疲労で、自ら交代を希望した。深刻ではないと思う」とトゥドルはコメント。
「テュラムは前半にふくらはぎに違和感があったので交代させた。前半のパフォーマンスは素晴らしかったが、今後の状態を見極める必要がある」
一方、コンセイソンについては、「チャンピオンズリーグのビジャレアル戦に向けて問題なくプレーできる」と明かし、明るい材料となった。
負傷が交代計画に影響
ブレーメルの負傷により、ユベントスは試合終盤の交代計画も変更を余儀なくされた。
「残念ながら、ジョナタン・デイヴィッドを最後の交代枠で投入できなかった」とトゥドルは説明。
トゥドル、3-4-3を貫く方針
今季ユベントスは前線のトリデントを試行しており、この試合ではオペンダ、ユルディス・イェルディス、アジッチを先発で起用した。
「オペンダ、ヴラホヴィッチ、デイヴィッドはトレクアルティスタとしてプレーできない。時折異なる役割には適応できるが、我々は3-4-3で戦う。そのシステムで選手たちの力を最大限引き出す必要がある」
戦術の変更の可能性について問われると、トゥドルは明確に否定。「おそらくない」と述べ、今後も3-4-3を基本形として戦う姿勢を示した。


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