ユベントス、ヴェローナと1-1ドロー トゥドル監督が判定に激怒「恥ずべき判定」


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントスはヴェローナとの一戦で1-1のドローに終わった。試合はフランシスコ・コンセイソンのゴールで先制したものの、ジョアン・マリオのハンドを取られてPKを献上。これが同点弾となり、さらに試合中には議論を呼ぶ判定が続いた。

試合後、イゴール・トゥドル監督はDAZNのインタビューで審判団を痛烈に批判した。

 

「存在しないPK」トゥドルが猛反発

「与えられたPKは恥ずべきものだ。ボールが見えていない時に、どうしろと言うんだ?」とトゥドルは憤りをあらわにした。

続けて「こんな判定は存在しない。フットボールをやったことのない人間だけが与えるものだ。これは恥ずべきルールだ」と厳しい言葉を重ねた。

 

オルバンの肘打ちにも不満「これで退場じゃないなら何が退場だ」

トゥドルの怒りはPKだけにとどまらなかった。後半、得点を決めたギフト・オルバンがフェデリコ・ガッティに肘を入れた場面も問題視している。

「ガッティへのファウルは目の前で見ていた。あれはレッドカードだ。記者から映像を見せてもらったが、もしあれで退場にならないなら、何が退場になるんだ?VARがあるのに、今日の2つの判定は恥ずべきものだ」と強調した。

 

「エネルギー不足は否めない」チーム状態にも言及

判定批判だけでなく、チームのコンディションについてもコメントした。

「インテル戦(4-3勝利)、ドルトムント戦(4-4)、そして今日の試合と3試合で大きなエネルギーを使った。だからこそ今日は力が足りなかった部分がある」と説明。

さらに「全員が全力を尽くしたし、勝ちたかった。改善できる場面はあったが、怒ってはいない。強みも弱みもあるし、すべての試合に勝てるわけではない。分析していく」と語った。

 

途中出場組への評価「違いは作れなかったが、試みた」

交代選手の働きについては「我々は適応しなければならない。ジェグロヴァはまだベストではないが、出てきた選手は全員トライした」とコメント。
「持てる攻撃的な駒をすべて投入したが、違いを生み出すことはできなかった。それでもトライはした」と締めくくった。

(引用元:Football Italia)

 

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