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ユベントス、壮絶な乱打戦でドルトムントと4-4ドロー ユルディス輝き、ヴラホヴィッチが救う
試合展開
チャンピオンズリーグでユベントスがドルトムントとホームで激突。試合はスリリングな展開となり、最終的に4-4のドローに終わった。
序盤からユーベは積極的に仕掛け、開始5分にテュラムがゴールを脅かすも、コーベルのセーブに阻まれる。その後もブレーメル、ユルディス、オペンダらが立て続けにチャンスを迎えるが、前半はスコアレスで折り返した。
後半に入ると試合は一変。52分、アデイェミが鋭い動きから強烈な左足を突き刺しドルトムントが先制。だが64分、ユルディスが見事なミドルで同点に戻す。直後の65分、ヌメチャの豪快な一撃で再びドルトムントが勝ち越すも、68分にユルディスのラストパスからヴラホヴィッチが冷静に決め、再び振り出しに戻した。
しかしドルトムントは攻撃の手を緩めず、75分にクートが鋭い左足シュートを突き刺し三度リード。さらに86分にはケリーのハンドをVARで取られ、ベンセバイニがPKを沈めて4-2と突き放す。
それでもユベントスは粘りを見せ、まずヴラホヴィッチが終了間際に1点を返すと、最後はアディショナルタイムにケリーが劇的な同点弾。土壇場で勝ち点1をもぎ取った。


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