公式発表:ユベントス、リールからエドン・ジェグロバを完全移籍で獲得 移籍金も公開


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ユベントスはリールからエドン・ジェグロバを獲得したことを正式に発表した。契約期間は2030年6月までの5年間となる。

ここ数日で関心を強めていたユベントスは、ニコ・ゴンサレスをアトレティコ・マドリーへ買い取り義務付きのレンタルで放出したことで、交渉を成立させることができた。

コソボ代表のウインガーは、メディカルチェックを受けるために朝からコンティナッサに到着。その初日には、偶然にも息子トビアスの検査に訪れていたクラブの象徴アレッサンドロ・デル・ピエロと顔を合わせる一幕もあった。

クラブは公式声明で次のように伝えている。

「ユベントス・フットボール・クラブは、LOSCリールとの間でエドン・ジェグロバの登録権を完全移籍で取得することで合意に達しました。移籍金は1430万ユーロで、4年間の分割払いとなります。さらに最大120万ユーロの諸費用と、最大300万ユーロのボーナスが設定されています」

ジェグロバは契約満了が迫っていたため、リールは売却に応じた形となった。

26歳の左利きアタッカーは、リール時代にジョナタン・ダヴィドとともにユベントス相手に得点を記録した経験も持ち、今回の移籍で再び同僚となる。今季はケナン・ユルディスやフランシスコ・コンセイソンと並んで、前線のトリデンテ争いに加わることが期待される。

なお、ユベントスは同日中にライプツィヒのストライカー、ロイス・オペンダの獲得も発表する見込みだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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