ヴラホビッチ、またも途中出場弾 「ピッチでのプレーに集中している」


(画像:GettyImages)

Goal ltalia

セルビア人ストライカーが再び途中出場からゴールを決め、ユベントスに勝利をもたらした。チームは勝ち点を積み上げ、首位をキープしてインターナショナルブレイクへ突入する。

 

残留が濃厚に

移籍の噂に包まれた夏を過ごしたが、ドゥシャン・ヴラホビッチの未来はトリノにあるようだ。最終日のサプライズがない限り、ユベントスに残留する見込みとなっている。

シーズン開幕2試合でいずれもベンチスタートとなったが、パルマ戦に続きジェノア戦でも交代出場からネットを揺らした。契約満了まで残り10か月のストライカーは、ピッチ上でのパフォーマンスで自身の価値を証明している。

 

再び決定的ゴール

ジェノアの本拠地フェラーリスで迎えた一戦。ヴラホビッチはまたしても途中出場から仕事を果たした。苦しい試合を決定づけるゴールでチームに勝ち点3をもたらし、イゴール・トゥドル率いるユベントスは開幕からのパーフェクトスタートを継続した。
複雑なシーズンを経て、退団の噂が絶えなかった夏を乗り越えたヴラホビッチ。彼が選んだ答えは「ピッチで示すこと」だった。

 

デイヴィッドに試練

一方、新加入のジョナサン・デイヴィッドは2試合目で苦戦。技術的なミスを繰り返し、前半には決定的なチャンスをフイにするなど厳しい評価を受ける内容となった。対照的に、後半はヴラホビッチが主役を奪い取る展開。仮に今季がユベントスでのラストシーズンになったとしても、背番号9は主役の座を譲るつもりはない。

 

「話が出るのは普通、でも自分はピッチに集中する」

試合後、DAZNのインタビューに応じたヴラホビッチは冷静に語った。

「考えていたのはピッチに入ってゴールを決めることだけ。厳しい相手にアウェイで勝てて最高の形で代表ウィークに入れる。移籍の噂?普通のことだと思う。でも自分はピッチに集中している」

さらにトロフィーへの渇望も口にした。
「ユベントスで4年目だが、まだ1つしかタイトルを取れていない。それでは満足できない。話すべき相手とはすでに話した。もっと勝ち取りたいし、そのために毎試合全力を尽くす」

(引用元:Goal Italia)

 

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