
(画像:GettyImages)
JuveFC.com
ユベントスのニコラス・ゴンサレスがアトレティコ・マドリー移籍を望んでいる。アルゼンチン人アタッカーはトリノで主力と見なされておらず、より大きな役割を与えてくれるクラブを求めている。
ユベントスでの立場
イゴール・トゥドルのシステムにおいて、ゴンサレスはレギュラーの序列に含まれていない。そのためユベントスは、彼を放出し、戦術により適した代役を獲得する考えを持っている。残留させることも可能だが、現段階では売却を優先する姿勢だ。
そのなかで最も具体的に動いているのがアトレティコ・マドリーで、両クラブ間ではすでに接触も行われている。ただし最終合意には至っておらず、資金面の事情が障害となっている。
アトレティコの事情
『Tuttomercatoweb』によれば、アトレティコがゴンサレスを獲得できるのは、まず選手を売却できた場合に限られるという。クラブはコナー・ギャラガーの放出を目指しているが、要求額を満たす買い手が現れず、交渉は停滞している。
この不透明な状況に、本人は早期の決着を望んでいるものの、移籍市場が閉じるまでに明確な答えが出るかは不透明だ。現状ではトリノ残留の可能性が高まっており、もし残った場合でもシーズン中のローテーションや負傷者次第で出場機会を得る余地は残されている。
ゴンサレスは出場機会を増やすために移籍を志向しているが、今夏の去就はアトレティコのスカッド整理に大きく左右されることになりそうだ。


コメント