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Football Italia
アタランタのブラジル代表MFエデルソンを巡る争奪戦に、ユベントスも本格参戦してきた。これまでインテルが、ガラタサライ行きが取り沙汰されるチャルハノールの後継として最有力ターゲットに据えていると報じられてきたが、ユベントスも獲得に向けて具体的な動きを見せている。
Calciomercato.itによれば、ビアンコネリは選手のトレードを交渉に組み込む形で、移籍金の引き下げを狙っているという。エデルソンの評価額は5000万〜6000万ユーロとされるが、その負担を軽減するため、ニコ・ゴンサレスを含めた交換案を提示する構えだ。
ニコ・ゴンサレスはイゴール・トゥドル新監督の下で十分な存在感を示せておらず、放出候補として浮上。さらにティモシー・ウェアやサミュエル・ムバングラもリストに入っているものの、両者ともノッティンガム・フォレスト行きが破談しており、依然として去就が不透明な状況だ。
ユベントスとしては、豊富な運動量と展開力を備えるエデルソンを中盤の軸に据えたい考えで、アタランタとの交渉は今後一気に加速する可能性がある。


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