【Good Bye 2018年】月ユベ的ユベントスNews5選

【Good Bye 2018年】月ユベ的ユベントスNews5選

欧州サッカーは8月に始まり5月に終わるので、シーズンではなく”その年”を振り返る事が少ないと思います。しかし今年は個人的にも「骨折あり」「イタリア旅行あり」と思い出に残る年でもあったので、ここはひとつユベントスの2018年を振り返ってみようかと考えました。記憶に新しいものもあれば、「それってまだ1年経ってないんだ」と言うものもあると思いますが、どうぞ最後までご一緒にお楽しみ下さい。

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

第5位:ユベントス2冠達成

2017-18シーズンはセリエA優勝(36回目)、コッパイタリア優勝(13回目)のダブル達成!国内リーグ戦はシーズン序盤から順調に勝ち点を重ねて首位を快走するも、終盤にはナポリに追い上げられて一気に接戦に。しかし、ナポリの自滅もあり最後はユベントスが前人未踏の7連覇を成し遂げました。編集長自身も久し振りにシーズン通じてユベントスを追いかけ、実に11年ぶりの優勝を味わいましたが、優勝が決まった瞬間は本当に嬉しかったことを覚えています。

 

審判買収無しで優勝する喜びと、ユベントスを応援する楽しさを再度味わう事ができました。

 

 

第4位:デ・シリオ、独り立ち

昨シーズンは「世界最高のゆとり選手」と称されたユッティですが、2018-19シーズンに入り、サイドバックのポジションを争う慎吾ちゃん、ドンキーが怪我で戦列を離れると、一気に大人の階段を登り「Regular選手~R指定選手~Romantic系選手」に。そして「Rユッティ」として月刊ユベントスの主役のひとりに成長しました。今シーズンも折り返しを目前にして、主に“”右サイドゆとり“”として変顔しながらも存在感を示しており、シーズン終了時にはズル剥けになっているんじゃないかと期待しています。

 

 

第3位:ブッフォン、まさかの幕切れ

2017-18シーズン終了後にユベントスを離れる事が決まっていた松野さん。その松野さんの為にもチャンピオンズリーグ優勝を目標に掲げたユベントスでしたが、ベスト8で読売マドリー相手に死闘を繰り広げた上に惜敗。しかも、その松野さんが「エナティアのおったまげ~なPK献上」→「松野さんの猛抗議」→「コスタるんが見えない角度からオリバー主審にワンパン」のトリオ芸で退場処分に。何とも松野さんらし幕切れとなり、そして“”CL3試合出場停止“”のお土産付きでPSGに移籍する事に。

 

 

第2位:チンピラーロ、ポルトガルに島流しの刑に

2017-18シーズン開幕に合わせて復刊した後、その風貌と圧倒的なテクニック不足から月ユベの主役に躍り出たチンピラーロ。「開始後5分13秒間、味方から鳥かごの憂き目にあう」「主戦場の右サイドタッチラインから副審に圧を掛ける」「後半開始7分で交代させられる」など、唯一無二の存在である事を証明したものの、いやむしろ唯一無二の存在である事を証明したがために、2017-18シーズン終了後にポルトガルのスポルティングに島流しの刑にあってしまいました。ただし、移籍後一度たりともベンチメンバーにもエントリーされていない事から、冬のマーケットで流し返されるのではないかとの噂が出ています。

 

 

第1位:ピンソーリオ、背番号16を剥奪される

今シーズン開幕前にヨーロッパサッカー界のみならず、全世界の話題をさらった「ロナウドのユベントス移籍」。それに際し「ロナウドの象徴でもある背番号7をクアドラードが譲った」と言う、心温まるエピソードが広がりましたが、実はその裏でピンちゃんの背番号16がクアドラマンに奪われておりました。そして最終的には「どうせ出ねぇし」と言う事で、昨シーズンまで「Mr.怪我」としてユベントスの召集外を支えていたヘッシーが背負った背番号21を選ぶ辺りに、ピンちゃんの器のデカさを感じ取る事ができました。

つーことで、そんなピンちゃんの背番号剥奪(され)事件が2018年重大News1位となりました!

 

 

まとめ

他にも「ポルちゃん、ミランに島流し」「2本目のナス加入」「コスタるん噴射」「2018-19シーズンの開幕ゴールはナス大」「ロナ王加入」など、多くのニュースが駆け巡った2018年でしたが、みなさんはいかがでしょうか?

もし上記以外にも毒者の皆さんの思い出に残っているニュースがあれば、是非コメント欄にお寄せ下さい。

 

では、2018年も残り2試合を残すところとなりましたが、このまま国内リーグは負け無しで新年を迎えましょう!