【注目はこの3人!】2018-19シーズン第15節 vs インテル戦 プレビュー

2018-19シーズン第15節 vs インテル戦 プレビュー

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)

 

さて、今週末は伝統の一戦「イターリア・ダービー」。

ユベントスはご存知の通り勝ち点40で首位を走りますが、インテルも9勝3敗2分で3位につけており好調をキープ。そのチームを支える中から注目の3名を取り上げたいと思います。

 

 

スパレッティ

言わずと知れた名将スパレッティ。ウディネーゼで実績を積み上げると、そのあとはご存知の通りローマで名声を得て、昨シーズンからインテルの監督に就任。すると低迷が続いたチームにおいて2011-12以来のチャンピオンズリーグ出場権を獲得。今シーズンも国内リーグでは3位につけ、チャンピオンズリーググループステージでは他力本願にはなっているものの、最終節まで決勝トーナメント進出の可能性を残しているおります。

 

そして、ヒロシとのハゲ対決にも注目。ツルピカハゲ丸が勝つのか、それともチョビ残し薄らハゲ丸が勝つのか。ふたりの采配と頭部からも目が離せません。

 

 

イカルディ

そしてインテルと言えば昨シーズン得点王のイカルディ 。先日発表されたGran Gala’ del Calcioでは、最優秀選手賞とベストゴール賞を受賞。今シーズンも公式戦16試合で11得点とゴールを量産中。一瞬の隙さえも与えられない相手に、ユッティあたりが”たっぷりゆったりのんびり”と隙を与えてしまうのではないかと、不安感が拭えません。

 

小顔のイカルディとデカ顔の布袋、どちらがこのゴールパフォーマンスを見せる事が出来るでしょうか!?

 

 

師匠(アサモア)

最後に師匠。ユベントスから移籍した今シーズンはインテルでレギュラーポジションを獲得し、公式戦17試合に出場。百聞は一見に如かず、という事で、相手として対峙した時の師匠の怖さ、とかではなく、今回はとにかくアリアンツに凱旋する師匠の魅力をお伝えしたいと思います。

 

長年に渡りユベントスの左サイドを支えてくれた師匠。

 

ゴールを決めて雄たけびをあげてるけど、誰も寄ってきておらずポツリな師匠。

 

「俺に任せておけ」な師匠。

 

「ウォーーー!」な師匠。

 

蹴る師匠。

 

飛ぶ師匠。

 

「君の瞳に恋してる」師匠。

 

「哀愁でいと」な師匠。

 

ビックリするくらいピンクが似合わない師匠。

 

「ウェ~イ」な師匠。

 

 

この試合は対戦相手ではあるものの、「クイっ」とカットインして「さらっ」とボールを奪われる師匠にも要チェキラです!

 

 

 

じゃ、おまけ程度になりますが、スタメン予想に移りまーす。

 

<スタメン予想/4-3-3>

GK:コブタン
DF:ユッティ、ポヌッチ、エナティア、慎吾
MF:クアドラマン、アゴイチ、松っちゃん
FW:キュン、布袋、ロナ王

 

キーパーは安定のコブタン。両サイドバックは右と左が入れ替わる可能性がありますが、師匠との直接対決を見たいので、ユッティの右サイドバックを希望。センターバックは頑丈さだけが取り柄のポヌッチとイジケ気味のエナティア。ヒロシが「ミッドウィークのヤングボーイズ戦の方が大切」と口にしているので、ロボは温存の見込み。中盤はフィオ戦をお休みしたアゴイチをセンターに左の松っちゃんは固そうで、右はベン太が背中を痛めているとの情報もありクアドラマンを配置。もしかしたら復帰早々にナスJが入る可能性も100パーセントは否定できず。スリートップは右にコスタるんが入る可能性はあるものの、恐らくキュン、布袋、ロナ王の3人になるでしょう。

とは言え、ヒロシはヤンボー戦までを考えてメンバー構成してくると思いますので、何が起こるかは分かりません。センターバックがエナティア&アゴー二になる可能性もあれば、デパナッツォーラがスタメンに名を連ねるかもしれません。中盤ではベン太が入る頭から出場する可能性もありますし、前線では久し振りに五郎スキーが最初から出場してもおかしくありません。

結局のところ、前日会見でヒロシ自身が「分からない」と言っている以上、こっちも分かりません。逆にどんなメンバーで臨んでくるのか楽しみにしましょう。

 

ここを勝てれば、「もしかして、もしかして年内無敗とか行けるんじゃね」なんて思ってるんですが、そう言う事を口にすると負けたりするんで口にはしないようにしておきます。

とは言え、ここで勝ってライバルチームを蹴落とすのじゃーーー!

 

 

Forza Juve!

 

 

 

まとめ

ゼニト監督時代、さすがの寒さにこんな頭フラー姿を見せたスパレッティ監督。

 

逆に「口を隠して薄毛隠さず」なヒロシ監督。

 

 

このふたりの采配と試合中の立ち振る舞いにも注目ですね!