ユベントスの選手が色んな賞を受賞したので、一挙ご紹介するよー

ユベントスの選手が色んな賞を受賞したので、一挙ご紹介するよー

みんなとっくに知っていると思うけど、賞レースの結果が幾つか発表されております。ただし、一部は皆さんが知り得ない賞もございますので、ぜひ最後までご覧下さいませ。

 

 

Gran Gala’ del Calcio AIC

よー分かりませんが、AICっつーイタリアのなんかの協会的なところが主催する賞レースで、ユベントス関係者が幾つか受賞しておりますので、その内容をお届け致します。(対象は2016-17シーズンでのプレー、成績)

 

 

まずは最優秀チーム賞を7年連続で受賞。松野さんやエポック、チンピラーロ、師匠、ヘッシー、そして先日のユベントスとの古巣対決で赤紙をご査収頂き、名実ともに『紅のポルちゃん』になったポルちゃんなど、今シーズンはチームを離れたメンバーも対象となっておりますので、この賞を捧げたいと思います。

 

 

ベストイレブンにロボ、キュン、アゴイチ、ドンキー、慎吾の5名が選出。ただし、慎吾はインテルでの実績を評価されての受賞となるので、上記の写真に関しては『勝手に他のクラスの卒業写真に入る悪ガキと同じようなもん』だと考えております。

 

 

ヒロシは最優秀監督賞を受賞。薄毛でも頑張れば評価される事を証明し、世界の薄毛指導者に希望の光を与えました。その辺りも選出理由のひとつに挙がっているかもしれませんね。

 

 

 

 

挙がるかっ!

 

 

 

Ballon D’or


バロンドールは読売マドリーのモドリッチが受賞し、残念ながらロナ王は2位に終わりました。そして、昨シーズンのユベントス在席選手からは、ロシアワールドカップでクロアチア準ベイビーの立役者となった布袋が2ベイビーを獲得して25位にランクイン。

ロナ王に関しては残念な部分はありますが、”ユベントスのロナ王”として来年は受賞する事を期待しております。

 

 

Chinpi D’or

同日に最優秀チンピドールも発表され、スポルティングに島流しされているチンピラーロ(2016-17シーズンは誠に遺憾ながらユベントスに所属)が、25年連続25回目の受賞を果たしました。「最もチンピラっぽい風貌」と共に「レアル・マドリー戦で見せた右タッチライン際での副審を圧倒したプレー」が、受賞の決め手になったようです。

ちなみに今年25歳になるので、産まれてからずっとこの賞を授かっている事になります。

 

つーか、「副審を圧倒するプレー」ってどう言う事なんでしょうね。

 

 

Nasu D’or

同じく最優秀ナスが発表され、ナス大が31年連続31本目の受賞。今年は次点にナスJが入っており、最終的にはナス大とナスJの一騎打ちとなりましたが、最後は大差を付けてナス大が貫禄の連続受賞となりました。

判定基準は「顔がナスかどうか」。この一点に集約されたようです。

 

 

Yutori D’ayo

今年から新設された最優秀ゆとり選手賞は、満場一致でユッティが選出。先日のフィオレンティーナ戦では相手選手であるキエーザとのコラボ芸も見せていますし、今シーズンはゆとりの幅が広がるのではないかと期待できます。

 

 

まとめ

今年の賞レースもこれでほぼ幕を閉じる事になりますが、月ユベは「画一的な視点からではなく選手の特徴に目を配り、各々に対して適切な賞を授与したい」と考えており、引き続き全ての選手に対して若干偏ってはおりますが、愛情をたっぷりぷりぷりぷりっぷり注ぎながら、応援し続けたいと思っております。

 

 

受賞された選手のみなさん

 

 

Congratulazioni!