【本当はあたなが好きでした】2018年8月4日の月刊ユベントスNews

2018年8月4日の月刊ユベントスNews

選手の移籍もほぼ固まってきたので、そろそろ選手名鑑の着手に取り掛かりますが、これまで通り「テキスト一貫」の予定でごじゃーます!

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

 

ダンシング・オールナイト


すったんもんだ&ブラザーズがありましたが、ポヌッチがユベントスに戻ってきました。

結局のところこの1年の動きを振り返って見ると、ポヌッチとユベンティーニは「ポヌり、ポヌられ、ポヌ、ポられ」、つー感じの間柄であって、あとはポヌッチがプレーと振る舞いでユベンティーニを納得させられるかだと思います。

 

まぁ、がんばれ。

 

 

さらば、カル太郎!


そんなこんなで、カル太郎がユベントスでの公式戦出場を待たずに、ミランへ完全移籍となりました。

 

【ミラン加入会見コメント(抜粋)】

周りからの色々な思いを感じる激動の数日間でしたが、私はACミランを選び、いまではACミランでプレーする事を待ち切れません。マルディーニ、ネスタ、そしてチアゴ・シウバが身につけたユニフォームと同じものを着れるチャンスを与えてくれたACミランに感謝します。

ユベントスは私を信頼してくれましたが、ACミランに対して「NO」と言う事はできませんでした。ユベントスで過ごせた日々はハッピーでした。

 

一部では「ポヌッチ獲得の最大の犠牲となった選手」と言われており、わたしもその言葉を否定する事ができません。ただひとつ言える事は、短い期間とは言えカル太郎はユベントスの一員であり、そしてこれからも‘’元ユベントス戦士‘’として私の胸の中に残ります。そんな元ユベントスのカル太郎を月刊ユベントスは追い続けるのです!

 

カル太郎、いままで有難う!

 

 

 

 

 

さらば、ポルちゃん!


そして、俺たちのポルちゃんもロッソネロのユニフォームに袖を通す事になってしまいました。買い取りオプション付きのレンタル移籍にはなっていますが、実質「完全移籍」だと言われています。

ポルちゃんと月ユベはわずか1シーズンの付き合いでしたが、その短い期間ですっかりポルちゃんのファンになってしまいました。夏の恒例行事となった「ボリュームアップ」により、一部のファンからは散々叩かれておりましたが、それでもシーズン開幕後にはコンディションを整え、大事な試合ではゴールを決めてくれました。昨シーズンで言えば、ユベントスをCLベスト8に導いてくれたスパーズ戦2ndレグでのゴールと、手からすり抜けそうになったスクデットを手繰り寄せてくれたインテル戦ロスタイムのヘディングシュートは一生忘れられないと思います。

 

大好きなポルちゃんが移籍してしまう事は残念でなりませんが、少なくともシーズンで2回は対戦する事になりますので、ユベントス相手にゴールを決めてしっかりゴールパフォーマンスを見せるポルちゃんを楽しみにしています。ただ、ユベンティーニに中指立てるのだけはやめてね(笑)。

 

ユベントスでの55ゴールを有難う!

 

 

 

 

 

そしてアゴーニ

魔法使いサッリ就任によりチェルシーから狙われていたアゴーニですが、カル太郎が移籍した事もありユベントスはアゴーニ残留を決めた模様。

 

更にメンディ

引き続きPSGからお声が掛かっているメンディですが、ユベントスに放出の意向はなく、そしてメンディもユベントスに残る意思を見せ、今シーズンもヒロシの変態采配を受け入れる覚悟を決めた模様。

 

最後にまる子

まる子はフィオレンティーナへのレンタル移籍で話がまとまりそうですが、買取オプション付きになるようです。

 

まる子
あたしゃ、フィオレンティーナでポジション取れるように頑張るよ。
安西監督
お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ!
まる子
だから、あたしが放出されるんでしょうが……。

 

 

 

まとめ

この動画を見て泣きそうになりました。