月刊ユベントス

自称「ユベントス日本語公式風味」なWeb月刊誌です。

【FKをかっさらえ!】2017-18シーズン第16節 vs インテル戦 レビュー

calendar

2017-18シーズン第16節 vs インテル戦 レビュー

※ニックネームが分からない方は「逆引き選手名鑑」をチェキラ下さい。

 

いや~、寒そうだったねー。

 

「気温3度」つーことで、画面越しにもその寒さが伝わってきましたが、そんな中でポルコはやっぱりやってくれましたよ。開始前にテレビカメラに抜かれた顔を見た方も多いと思うんですが、鼻が真っ赤だったでしょ。あれ、寒くて鼻が赤くなってたんじゃなくて、プレビューでも書いた通りインテルの事を「チンテルテル チンテルテル 鈴がなる~」って挑発する為に、トナカイ風に鼻を赤く塗ってきたんですよ。

でも、やっぱりポルコはポルコ豚は豚。トナカイにはどうしてもなれないんです。この試合の後半でも、インテルの選手A(選手名忘れたからAでいいや)とルーズボールを競ってたんですが、わずか10メートルの追い駆けっこの間にみるみる3馬身は差がつけられてましたもん。あっ、豚だから3馬身じゃなくて3豚身(トンシン)ですね。まぁ開幕時に比べて絞れてきたとは言えストライカーに瞬発力は必須ですから、ミルミルミチルでも飲んでダイエットして欲しいですね。

 

 

つーことで、みるみるミルミルミチルでうまく韻を踏んで、毒者の尊敬の眼差しを集めたところで試合内容に移ります。いや、ちょっとスベった感があるからむしろ移らせてくれ。

 

 

前節のナポリ戦に勝利し、首位のインテルも直接対決で叩きたいところでしたが、あと一歩及ばずドローとなりました。終始ユベントスペースで進んで前半なんかはインテルのシュートがゼロだったんですが、チャンスも少なかったしそのチャンスもゴールに繋げる事が出来ませんでした。その中でも布袋に関しては前半で2袋、後半で2袋の合計4回の袋チャンスがありましたが、どれも決める事ができず。そのうち1袋でも決めていれば、結果は違っていたかもしれませんね。ただ、布袋は試合を通じて闘う姿勢を見せていたしチームに貢献していたと思うので、責める事はできません。ちなみに「袋チャンス」ってなんなんですかね?誰かヤフー知恵袋で聞いてみてもらえませんかね?あっ、ここでもさらりと袋が絡んできていましたね。さすが月ユベですね。

 

まぁ、試合の方は両チームともに気持ちが入っていて締まった試合にはなりましたが、それもあって前半のうちにエナティアとポルコがそれぞれイエローカードをもらってしまいました。その判定に関して解説の川勝さんが「ちょっと審判が厳しすぎる。まずは声をかけて選手をなだめてからの方がいい」みたいな事いってましたが、実は実際にバレリ主審はカードを出す前に2人とコミュニケーション取ろうとしていたんですよ。でも、返って来る言葉が「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」と「ぶひぶひ」ですから、そりゃカードも出したくなりますよね。って、んな訳あるかいっ!

 

とノリツッコミも混ぜてみましたが、この日の最大の見せ場は前半のフリーキックの場面だと思ってます。ゴール前20メートル位のところで得たフリーキックに対して、アゴ1号の横にそれらしく師匠が立っていたの気づきました?たぶん左利きって事で相手の目を惑わすために立っていたんだと思うんですけど、蹴らせてもらえない感が半端なかったです。いや~、わたしも長い間サッカー見てますが、フリーキックのボールの前に立っていて、あれだけ蹴らないオーラ出していた選手見た事ありませんわ。もう観戦していた世界のユベンティーノが「師匠は1000%蹴らない」って思ったと思いますし、頭の中では「君は1000% by カルロス師匠&アサモトライブ」のメロディが流れていたと思います。

 

君は1000% 蹴れない つぶらな瞳で

立っている だけなら


師匠に歌って欲しいですわ。

 

 

つーか今日の試合、あまり見所なかったからレビューどうやって書こうか凄く悩みました。そんな中でも何とか幾つかポイントポイントを拾って記事にしたんです。決して凡戦じゃないし大木凡人でもないんですけど、見所が少ないっつーかネタが少ないつーか、とにかく月ユベ的には面白みの欠ける試合だったんで。手元のメモ見ても、あとは「尻王の投げやりなスローイン」とか「西岡さんがマンジュキッチの事をミャンジュキッチと呼んだ」とか「サントンはサン㌧、ポルコは0.1㌧」とか、もうどーでもいい事しか残ってないのよ。でも、なんで大木凡人が出てきたんですかね。わたしも分かりませんが、こうやって寄り道しているから記事が無駄に長くなるんでしょうね。

 

結局、わたしは何のために試合見てるんですかね?いや、この試合の為に早起きしてるし、細かくメモを取っているんですけどプレー関連のメモがひとつもないんです。まぁ世の中に1つくらいそんなレビューがあってもいいかもしれませんが、レビューってうたうのはちょっと抵抗ありますけどね。あっ、ちなみに昨日の記事に対してインテリスタの方から苦情はなかったので安心して下さい。まぁ誰も盾になってくれるとは思いませんでしたが。いずれにしても首位風味はなくなりましたが、首位と引き分けたので自称首位を名乗る事はOK牧場です。そのOK牧場を持ちネタにするガッツ石松さんは自称ボクシング評論家なんですってね。あら不思議、ここでも自称繋がりですね。さすが月ユベですね。さようなら。




【面白かったらハートをクリックしてちょ】
いいね! (25 人目のいいね。有難うございます)
Loading...

毒者登録もどうぞ!

この記事をシェアする

コメント

  • お、おまえ、ふざけんなよぉって、ボビー松ちゃんの声は、バレリ主審には聞こえなかったようでよかったですよね。
    3豚身(爆)
    編集長のネタ探求には、毎回頭が下がりますわ~。
    そう言えば、師匠って、つぶらな瞳ですねw

    by パール 2017年12月11日 8:30 AM

    • >パールさん
      松ちゃんは「おまえ、ふざけんなよぉ」って言ってたのですが、日本語だったのでバレずに済みました。
      今回のダービーは本当に厳しい戦いになりましたが、なんとか私のネタに対する情熱が記事に乗り移ったようで良かったです。
      って優香、師匠はつぶらな瞳なんですよ(笑)

      by 編集長ミツ 2017年12月12日 12:07 AM

  • あれだけの袋チャンスがあったこととFK蹴らなそう感、あったあった!てみんなで観戦しながら騒いでたことがまるで昨日のことのように思い出され(昨日なんですが)、さすが月ユベ素晴らしいレビューだなと感じ入りました( ´ω` )

    by ダンディ髭 2017年12月11日 8:00 AM

    • >ダンディ髭さん
      わたしも最後まで「袋チャンス」がなんなのか分からなかったのですが、恐らく一生分からないんですし、分かる必要がないんでしょうね(笑)
      って優香、月ユベを素晴らしいレビューって言っていただけるの、本当に一握りのコアな毒者ですが、たぶんネタで言ってるのも分かるので大丈夫です(笑)。そのうち本気のレビュー書こうと思うのですが、逆にアクセスが落ちそうで怖いです(笑)

      by 編集長ミツ 2017年12月12日 12:06 AM

  • いやいや難産でも自然分娩した読み応えのある月ユベレビューお疲れさまでしたw
    「ぶひぶひ」と「1000%蹴らない」が見れただけでも明日への活力が湧くってもんですw
    これでナポリも分けてくれればね~

    by ピンクユニ 2017年12月11日 12:16 AM

    • >ピンクユニさん
      いや~、今回は厳しい戦いでした。最終的に師匠に頼る形になりましたが、なんとか出産できてよかったです。
      次節も無駄にFK風味して欲しいですね(笑)

      by 編集長ミツ 2017年12月12日 12:04 AM

down コメントを残す


CAPTCHA


月刊ユベントス

編集長ミツ

編集長ミツ

自称ユベンティーノ歴20年位ですが、途中でアーセナルに浮気していました。

folder 辞典

辞典
more...

folder 図鑑

図鑑
more...