
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン終了後、クラブワールドに臨むユベントス。それに伴い、コロ助、チョロ、テンボスといった「ドライローン」で加入している選手の契約が延長になるかどうかが取り沙汰されていますが、逆にローンで出ている選手の処遇も気になるところ。今回の報道では、こぞってユベントスに戻ると伝えています。
その中で編集長が注目するのは、月ユベでは「ゴルゴ」の愛称で親しまれていたコスティッチ。今シーズン、トルコのフェネルバフチェへローンで移籍すると、公式戦33試合に出場して2ゴール・8アシストを記録。モウリーニョが敷く3バックシステムにおいて、右ウィングバックを任されており、3-4-2-1を信条とする清原政権下に加わったとしても即戦力として機能するのではないかと予想。清原としても、思わぬ形で「新戦力」を手にすることになるかもしれません。
年齢的は32歳となり、ユベントスに残って主力として活躍するのは難しいかもしれませんが、契約は2026年まで残っていることから、来シーズンはユベントスに戻る可能性もパーヒャク否定することは出来ず。それもこれもクラブワールドカップでの活躍次第な部分があると思いますので、ぜひ「ゴルGo!」な活躍を見せてくれることに期待したいと思います。


コメント