【Opinion】ユベントスが視線を送るミリンコビッチ=サビッチが、ラツィオでプレーし続けている理由は…

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは引き続きセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ獲得を目指していますが、ラツィオはこのミッドフィールダーを維持できると確信しています。

セルビア出身の彼は、ここ数シーズンでビアンコチェレスティの主要選手の1人として頭角を現しており、チームは彼を失うことに危機感を募らせています。

しかし、彼の現在の契約は残り約18か月しか残っていないため、来シーズンの終わりにフリーエージェントとして市場に名を連ねる事になります。

 

 

 

 

今シーズン終了後、彼の契約はあと1年となるため、ラツィオが彼の売却から得ることができる金額は大幅に減少し、1月の売却も念頭に入れる事になるはすです。

しかし、Tuttomercatowebによると、ラツィオ側は、ミリンコビッチ=サビッチとの契約更新にたどり着けると確信しています。

首都のチームは楽観視しており、ユベントスと言えども、セルビア人ミッドフィルダーの気持ちを変える事は出来ないと考えているようです。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

ラツィオとの契約が2024年6月で満了となるミリンコビッチ=サビッチ。

ロティート会長が「登場するなら金をくれ(家なき子風に)」と1億ユーロを要求しているとも言われておりますが、実際のところ、もしミリサビ側に契約延長の意思がなかった場合、今シーズン終了後に"ある程度の価格"で放出するのではないかと考えています。

そのミリサビの契約について、現在のところ本人は何もコメントしておらず。

全く今後の動向が読めないのですが、サッカーライターの細江克弥さんは「ビッグクラブに移籍せずに、ここまでラツィオでプレーしているには何かしらの理由があるはず。それはチームへの愛なんじゃないか」的なことをおっしゃっており、編集長も「確かにその線はあるかもしれないな」なんて考えております。

 

 

 

 

ベルギーのヘンクからラツィオに移籍して来たのが2015-16シーズンで、今シーズンでラツィオ在籍8年目。

これだけの活躍を見せるミッドフィルダーに対して世界の名だたるビッグクラブ、メガクラブが触手を伸ばしていない訳がなく、やはり8年に渡りラツィオでプレーし続けているには理由があるはず。

ユベントスとしてはその理由を揺らがす程の好条件と、そして熱意を持ってミリサビ獲得に動いて欲しいと願います。

 

って優香、ミリサビについて実際のところは分かりませんが、何にしても「チーム愛」っていいですよね。

ユベントスにも「啖呵を切ってミランに移籍したのに、その翌シーズンにシレっと戻って来たユベントスへの愛情たっぷりの坊主」がいる事を誇りに思うばかりであります。

 

 


(記事終わり)


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