【NEWS】先が見えないベルナルデスキ、サッリ率いるラツィオが注目か!

編集長的にはゴロちゃんの移籍確率は70パーセントとなっております。キュンが「50パーセント」だったので、肌感覚ではゴロちゃん退団はほぼ確実。でも、編集長の肌感覚が全くアテにならない事を、毒者ならご承知だとは存じますが。

 

 

Romeo Agresti

ベルナルデスキの契約更新については引き続き難航しており、代理人とユベントスの間での会合の日時も決まっていない状況である。

 

ユッティごときにしても「来週には代理人が話をする」と言われているので、ゴロちゃんの契約更新がそこそこ難航しているのが分かりますね。もしこれが「ゴローの話が進んでいて、ユッティごときが難航」となれば、『ユッティごときのくせに生意気だぞ』なんですけどね。

 

 

この報道に被せるように、Football Italiaは「ラツィオが興味を示している」と報じております。

 

そしてラツィオと言えば山ちゃんであり、山ちゃんと言えば

 

  • 4-3-3
  • ユベントス時代にベルナを重宝した
  • ヘビースモーカー
  • 坊主
  • しゃくれ

 

でありまして、トランスファーフリーとなるゴロー獲得に動いたとしても、なんら不思議ではありません。また、ラツィオはユベントスと同じく資金繰りがなかなか苦しいようで、移籍金が掛からないゴロちゃんは『うってつけ』と言って間違いありません。

 

 

では、ユベントスがゴロちゃんを手放して良いかと聞かれれば「NO」であり、特にキュンが退団する(であろう)中でゴロちゃんが両ワイドのキーマンになるんじゃないかと編集長は考えているほど。例えば4-3-3システムにおいて、前線3枚はキンタを真ん中に、右にゴロー、左にキー坊を配置して3人でガッツんガッツんゴールを狙いに行くのもいいですし、右にクアマン、左にゴローを配置して両サイドからキンタ目掛けてクロスを上げ続けるのでもよし。モチのロン、ここに新たな選手が加わる可能性はありますが、特に左利きで更に右も左もこなせるゴローちゃんがスカッドに入る事で、ハゲ頭の戦術の幅が広がる事は間違いありません。

ゴローサイドからは「残留するから金をくれ(@安達祐実風に)」的な要求も届いているようですが、その辺は勝新太郎の睨みひとつで何とかするとして、まずは早めに会合の場を持って頂きたいと存じます。

 

 

まとめ

と言うのは表向きの意見でございまして、昨日アップしたユベらじ(YouTubeラジオ)では、ゴロちゃんに対して少し厳し目の意見を届けておりますので、合わせてお聴き頂けると嬉しいです。

えぇ、月ユベとユベらじのコラボです。やすがやり手の編集長ですね。


(記事終わり)


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