代理人ライオラ「ポグバはまだトリノを愛している」

ライオラ on RaiSport

ポグバとユナイテッドの契約は来年の6月に満了となるが、まだこの先の事は分からない。

ポグバはトリノを愛しているし、ユベントスに戻る可能性を否定する事は出来ない。それに関してはユベントス次第と言える部分もあるだろう。

 

相変わらずオラオラ言わせていますが、何にしても来年の6月に向けて『いかにして大金を手に入れるか』の駆け引きの鐘が鳴ったと言って間違いないでしょう。

 

『金なだけに鐘』

 

さすが編集長ですね。

 

 

そんなこんなでここ何年も噂に挙がっている『ポグバック』についてですが、現実的な話をすれば「今年の12月までにユナイテッドとの契約更新をしない場合、冬のマーケットで放出して現金化」だと思います。

市場価格とされる6000万ユーロは引っ張ってこれないであろうものの、恐らく2000万から3000万ユーロにはなると考えられ(編集長調べ)、最終的には「トランスファーフリーよりはマシ」て感じでユナイテッドは放出するのではないかと予想しています。

 

では、とってもとってもとってもとってもとってもとっても(広末涼子が歌たった『大スキ!』風に)気の早い話ですが、今シーズンのユベントスにポグバが加入した場合、どんな影響を及ぼすかを考えてみたいと思います。

この頃も可愛いですが、40歳を超えた今の方が編集長的にはスキです。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ツーボランチ

まずは今シーズンの基本システムとされている『4-4-2』で考えた場合、ポグバ加入によりボランチ陣のレベルが一段、いや二段はアップすると考えます。

現時点でヒロシの中でのファーストチョイスは(恐らく)主任とムロツヨシだと思われます。マルメ戦での好パフォーマンスを見ても分かる通り、この2人については一才の不安はなく、むしろこれから時間が経過すると共にコンビネーションも上がって行くのではないかと言う期待しかありません。しかし、この試合過多の時代に主任とムロだけでやり切れるかと聞かれれば「イエス、高須クリニック!」とは言えず、やはり高いレベルの選手が必要になります。

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もちろんカリメロが11月(早ければ10月末)には戻って来ると言われてはいるものの、しかしポグバとは圧倒的に違うタイプの選手。ポグバに主任、ムロ、そしてカリメロと三者三様の選手を組み合わせる事で、ヒロシの戦術の幅が広がる事は間違いありません。

 

 

ラビオ

そしてあえてボランチで名前を挙げなかったラビ彦について、ここ2試合はサイドハーフで起用されているのですが、現地では「ラビオが今シーズンのユベントスの鍵となる」とも言われ始めているようです(たぶん)。

そしてこれは少し前の記事でも触れたのですが、何気にユベントスの左サイドハーフは人材難っちゃー人材難。キー坊は左も出来ますが威力が発揮できるのは「右」または「アケミちゃんのお店」ですし、ミノルは左でズルムける可能性はあるものの、やはり右からのカットインが最も得意なプレーである事は確か。ゴローは「まぁ、頑張れ」なので、もしポグバがユベントスに加入すればラビ彦を左に回す事が可能になり、そしてこのフランス人マモパイプレーヤーは、その期待に応えるだけの潜在能力を持ち合わせていると考えます。

一昔前ではありますが1990年代半ば、ユベントスの中盤は「右のディ・リービオがエポック社サッカーゲームのように上下運動を繰り返し、逆サイドのユーゴビッチが左でゲームを作り落ち着きを与えた」と言ったシーズンもありました。ラビ彦にはある程度ビルドアップに加担しながらも、更にはナス大のようにBOX to BOXのようなダイナスミックなプレーも披露して、左サイドで存在感を示してくれるのではないかと期待が高まります。

 

 

4-3-3

そして編集長が最も触れたいのはここなんです。

ポグバが加入した上で3ボランチを採用した場合、ポグバをレジスタに配置する事で、ムロ、主任、ラビ彦、カリメロをメッザーラで起用する事が出来ます。中でもムロについては「イタリア代表でもプレーしたメッザーラの方が適正ではないか」と言う意見が出ているのはご周知の通りであり、より得点に関与するプレーにも期待が掛かります。また、ムロを含む先に名前を挙げた選手はこぞってメッザーラの適性があると考え(編集長調べ)、ポグバが中央でどっしり構える事で、中盤に落ち着きとダイナミズムが生まれそうです。

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懸念点

誰か放出しないと、プップクプー状態になりますわな…。

 

 

まとめ

妄想だけでこれだけの記事を書けるって、我ながらなかなかの変態だと思いました。

とは言っても何が起こってもおかしくないのがメルカートであり、もしかしたらすでに「ポグバのユベントス移籍」については水面下で動いている可能性もありますし、「蓋を開いて見たらお兄ちゃんのマティアス・ポグバかフロランタン・ポグバだった」なんて事もあるかもしれません。

 

 

あるかいっ!

いや、分からんよ…

 

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