【ななめ読み】‘’迷えるランボー‘’ ラムジーにオファーは届かずユベントス残留へ…ほか

ラムジーにオファーは届かずユベントス残留へ

Gazzetta

アーロン・ラムジーに期待されたプレミアリーグからのオファーは届いていない。選手本人はすでにチームに対して残留したい旨を伝えているが、ラムジーが残るとなれば、新たに獲得できるミッドフィルダーの枠は『ひとり』となるだろう。

 

 

「獲得に乗り出すチームがあるとすればプレミアリーグ」と言われていたラム兄ですが、どうやらどこからも具体的なオファーは届いておらず。それもそのはずで、さすがにこのご時世に700万ユーロと言われる年俸が経営を圧迫する事は明らかであり、「ユベントスが一部を負担しない限りは難しいだろうな」と言うのが編集長の本音です。

とは言えラム兄が完全に『構想外』かと言えばそうでもなく、現在チャレンジしているレジスタもそうですし、メッザーラとして機能する可能性も十分にあり(たぶん)。更にヒロシが4-2-3-1を採用すれば、それこそラム兄のもっとも得意とするトップ下のポジションでプレーする事も可能に。残留したら残留したで、チームにとって大きな戦力になってくれるのでは無いかと、編集長は淡く切なく期待しています。

 

ちなみに月刊ユベントスとしては、今シーズンのラムジーの愛称を『ラム兄』とする事を正式に決定。主にキー坊、ミノルのお兄さん役(お目付役)として登場回数が増えると予想されます。また、場合によっては「キャバクラ通いにハマる先輩に注意を与える役」も兼任する可能性もありますので、兎にも角にも『真面目なお兄さん役』としてアチョー!するラム兄に期待して頂きたいと存じます。

 

アチョー!

 

 

サッリはジョルジーニョを欲しがっていた

サッリ代理人 on Radio KissKiss

サッリがユベントスの監督だった頃、ジョルジーニョのユベントス移籍について可能性はありました。

サッリはジョルジーニョを愛しており、それは今でも変わりません。どこのチームに監督になろうがジョルジーニョの事を気に掛け、それはユベントス監督時代も変わる事がありませんでした。実際にジョルジーニョ獲得に関してコンタクトがあったものの、ご覧の通り現在もチェルシーの選手です。話は上手く進みませんでした。

 

山ちゃんのジョルジーニョに懸ける想いと言うのは、ヒロシのユッティに懸けるそれと同等だと思っていまして、ユベントス監督時代に獲得に動いていた事はもはや公然の秘密に。「あの時に無理してでも獲得していれば、レジスタでこんなに苦しむ事はなかったのに」なんて、たら・ればの話をしても仕方ないものの、特に直近のチャンピオンズリーグ、ユーロの優勝により、ジョルジーニョが更に高みに登った事は間違いありません。

とは言っても、無いものねだりをする余裕が今のユベントスにはなく、まずは開幕戦のレジスタを誰にするかが直近の大きな問題。ラム兄に賭けるのか、ラノッキアでサプライズるのか、オジーロでキャバるのか、ヒロシの采配に注目したいと思います。

 

 

ペッレグリーニはユベントスを去る

Gazzetta

ユベントスはデ・シリオが残留濃厚になり、そしてルカ・ペッレグリーニがチームを去る事になるだろう。

 

今シーズンも繰り広げられている『デ・シリオ or ペッレグリーニ問題』。バルセロナ戦の後半には安定したパフォーマンスを見せただけに残留も期待されたペッレグリーニですが、どうやらユベントス加入3シーズン目も、他のチームに修行に出る事になりそうです。

恐らくファンの中には「ペッレグリーニに期待しているので残念」と思う方もいるとは思いますが、ペッレグリーニはまだ22歳。直近2シーズンにおいても怪我で満足いく出場機会を得られていない事から、まずはプロビンチアで少し先っちょを現してからユベントスに戻り、そのタイミングでズルっとムケるのでも遅くないと思います。まずは先っちょだけでもコンニチワする事ですね。

 

 

ロカテッリ獲得に向けてユベントスは前進している

Sport Mediaset

ロカテッリの移籍交渉に関して、サッスオーロ側が要求額(3500万ユーロ)を落とす気配がない事から、現在両チーム間の交渉は行き詰まっている。しかしユベントス側が3000万ユーロまで提示額を増やした事により、一気に話が進むかもしれない。

 

これが冬場だったら『きっと君は来ない、1人きりのレジスタ、Oh…』と口ずさんでいたでしょうが(@山下達郎ね)、兎にも角にもロカテッリの獲得交渉は難航しており、サッスオーロ側も一切譲らない状況に。

そしてイタリア時間の金曜日には、両チーム間で5度目となる会合が開かれるとか開かれないとか。どうやら噂されたアニェッリ会長は欠席のようですが、ネドベド大副会長が出席すると言う噂も。もし同席したならば、ぜひ強烈な右ローキックをお見舞いする意気込みで、サッスオーロからK.O.、じゃなかったO.K.の返答を引き出して欲しいと願います。

 

 

ダメ!

 

Knock out!

 

ゼッタイ!

 

 

 

まとめ

信じられないと思いますが、実際にはラム兄の方がオジーロより年上です(ラム兄が1990年生まれで、オジーロが1991年生まれ)。

 

不思議ですね。

 

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