【ショートニュース】ロカテッリ移籍に関して、残すは「契約形態」を詰めるのみ!

Fabrizio Romano

ユベントスとサッスオーロ間のミーティングは‘’ポジティブ‘’な状態で終わった。ユベントスはマヌエル・ロカテッリに近づいていると言えるだろう。

移籍金に付いても妥協点が見えているが、契約形態については引き続き交渉は続いている。

 

「朝起きたらロカテッリ獲得が決まっているのではないか」と言う、日本人ファンが大きな期待を寄せていたユベントスとサッスオーロ間における5回目(たぶん)の獲得交渉について。どうやら移籍金は『総額3200万~3500万ユーロ』が落とし所にはなりそうなものの、契約形態については未だタフな交渉が続いているようです。

 

 

そして「契約形態」については幾つか憶測が飛んでおりまして、まず最初は「買い取りオプション付きの1年ローン」(※「買取義務」ではなく「ドライローン」です)。これは「ユベントスが来シーズンのチャンピオンズ・リーグ出場権を獲得できなかった時の保険」とも言われているのですが、堂本監督に言わせれば愚の骨頂。最初から負ける事を前提とするのではなく、むしろロカテッリを獲得して自分達を追い込むくらいの気概が必要だと感じます。

 

 

続いていは「買い取り義務付きの1年ローン」。この辺が妥当な所だと思いますが、この段階においても契約がまとまらないのは、もしかしたら上記でお伝えした通りユベントス側が経済的な部分を鑑みて、まだ吹っ切れないのかもしれません。とは言え、具体的に獲得レースが始まってから2ヵ月が過ぎた今、メガネくん(小暮くん)にしてみても我慢の限界に達しているのではないかと予想。そろそろ吹っ切って欲しいですね。

 

 

そして最後は「買い取り義務付きの2年ローン」で、これは今シーズン終了後にキー坊の支払い(最大約5000万ユーロ)が発生する為に、年度をずらしたいと言う思いが反映されたものになります。しかしキー坊の件についてサッスオーロ側としてみれば「知ったこっちゃない」であり、ファンとしてもユベントスには「ローン期間は1年で十分っす」くらいの強がりを見せて欲しい所です。

 

 

まとめ

早くこんな声が届く事を期待しています。

ちなみにこのコラ画像を作るのに10分掛かりました。

 

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