【誤シップ de カルチョ】大谷翔平のホームランがクリスティアーノ・ロナウドを救う

新コーナーですが「虚構新聞」のパクリです。えぇ、得意のパクリです。


大谷翔平のホームランがクリスティアーノ・ロナウドを救う

サッカー選手にも大きな影響を与えた、エンジェルスの大谷翔平選手

アメリカで活躍を見せるメジャーリーガー、大谷翔平に大きな視線を送るサッカー選手がいる。イタリアのプロサッカーチーム『ユベントス』でプレーする、クリスティアーノ・ロナウドさん(36)だ。

海を渡り4シーズン目を迎える大谷だが、6月30日には日本時代も含めたプロ通算で過去最高となる28本目のホームランを放ったばかり。両リーグトップを走っており、自身初となるオールスター出場も視野に入れている。

そんな大谷に注目したのが、クリスティアーノ・ロナウドさんだ。ユベントス移籍後3シーズンを終えたロナウドさんは、出場した試合全てにおいて直接フリーキックを独り占めしているにも関わらず、ゴールネットを揺らした回数はわずか1回と不振を極めている。すでに「他の選手に譲った方が賢明ではないか」と言う声も挙がっており、ロナウドさん自身もそれは理解はしているものの、しかしバロンドール5度受賞を誇るロナウドさんとしては、もう後には引けない状況。終わったばかりの2020-21シーズンは、チームが「直接フリーキックからのゴール数がゼロ」と言うオッペケペーな数字に終わった事には気付かぬ振りをして、迎える新シーズンも蹴る気満々のようだ。

そんなロナウドさんが目を付けたのが、メジャーリーグでホームランを量産する大谷翔平のスイング角度。今シーズン、実に28度に渡り「柵越え」を実現した大谷のスイングを参考にして、自身のフリーキックも壁を越えさせようと言う強い意志を見せている。

サッカージャーナリストの松木やすたろーさんは「大谷選手のスイングに目をつけたロナウドはさすがのひと言ですよ!新シーズンは直接フリーキックを30本くらい決めますよ!」と根拠の無い太鼓判を押す。

セリエA開幕は8月中旬を予定しているが、海を越えたアメリカからヒントを掴んだロナウドさんのキックは、壁を越える事ができるだろうか。

 

(これは嘘ニュースです)

 

(Amazon)大リーグを変える「天才二刀流」の素顔

 


【編集部より😎】

「トリノの車窓から」と共に、息抜きコーナーとして続けて行ければと考えております。ぜひ、SNSなどでポジティブな感想を聞かせて頂けると嬉しいです。