2020-21シーズン採点〜サイドバック編〜

 

気持ちが乗っているうちに更新しちゃう作戦です。

明日からまた仕事が始まるので、ここで力尽きてストッピングになる可能性もあり。悔いのないようにご覧下さい。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

クアマン 7.0

40試合に出場して2ゴール/19アシスト/1アフロと、まさに「MVP級の働きを見せた」と言っても過言ではありません。年齢も33を数えてベテランの域に入って来たものの、サイドバックにサイドハーフにとプレーの幅が広がると同時に、その成長も止まる事を知らず。

今シーズンはズサり、宇宙開発が鳴りを潜めた事で採点に関してもマイナス0.5する事も考えましたが、最後にバニシングスプレーを披露した事で帳消し。来シーズンは「バニシング・ヒロシ復活」にも期待が掛かります。

 

 

ケンさん 6.0

怪我で出遅れたものの、復帰後はコンスタントにピッチに立ち34試合に出場。また、32節のパルマ戦ではドッピエッタを記録し「ストライカー・ケン」の一面も披露する事に。

今シーズンも「男は黙って背中で語る」を実践すべく、ほとんど喜怒哀楽を見せずに「タカクラ」な姿勢を貫きましたが、しかし常にハートは熱くシーズンを通してユベントスの左サイドを守ってくれました。間違っても「ワタベ」にはならないと思いますのでその堅実性を買って、ユベントスは来シーズンもケンさんを残留させて欲しいと願います。

 

 

ヒゲダン 5.5

「開幕スタメン」とセンセーショナルなスタートを切りましたが、ケンさんが怪我から戻った後は十分な出場時間を与えられず、終わって見れば出場はわずか17試合に留まる事に。月ユベ的にも「ヒゲダン」の愛称や、「口が半開き」のキャラクターを確立させる事ができなかったので、来シーズンは更に特徴を掴んで売り出していきたいと考えております。今シーズンは非常に中途半端な扱いになってしまい、誠に申し訳ございませんでした。

 

 

オジーロ 7.0

昨シーズンのオジーロのプレーを見て、今シーズン、この39歳のおっさんがここまでやると誰が予想出来た事か。

まず特筆すべきはそのユーティリティ性。もはや「右サイドバックが一番苦手なポジション」と言われる程に他のポジションでも存在感を示しており、「もしオジーロがいなければ、チャンピオンズリーグ出場権獲得も難しかったのではないか」と言っても過言ではありません。加えて戦う姿勢でチームに勇気と活力を与え、「某坊主氏より2億6千倍くらいキャプテンシーを持っている(断言)」と言われる位、チームを鼓舞する姿を見せてくれました。

「給料の半分以上をキャバっちゃう」と引っ掛かる部分はありますが、何にしても新生ヒロシ・ユベントスでも重要なパートを任される事は間違いなく、『ワントップ=オジーロ』のコールがされる日が来る事を楽しみにしています。

 

 

まとめ

ヒロシの下でオジーロがどのように使われていくのか楽しみでなりません。

 

  • 偽サイドバック
  • 偽ボランチ
  • 偽9番
  • 偽39歳
  • 偽おばさんパーマ

 

変幻自在のオジーロを見られるかもしれませんね。

 

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