【ななめ読み】ユベントスがロカテッリを獲得する可能性は残されている…ほか

ユベントスがロカテッリを獲得する可能性は残されている

Calciomelcato.com

シャフタール・ドネツクから届いた『5年間/年俸300万ユーロ』のオファーについて、ロカテッリは興味を持っていないようだ。ユベントスが獲得する可能性はまだ残されている。

 

シャフタールの本気度がどれくらいのもんか分かりませんが、何にしてもウクライナリーグに移籍するって言うのは、ロカテッリ本人にとっても「ちょっともったいなくね?」て感じもします。

今週末にはリーグ戦も全日程終了となり、その後にユーロが控えていると言う事を鑑みると「シーズン終了後にロカテッリ獲得を発表して欲しい」と言うのが編集長の本音。ただ、それにしては届く噂がロボの頭髪並みに薄いものばかりなのが気になる所ではありますが…。

 

 

CL出場権に関わらず、ラムジーとラビオは放出へ

TuttoSport

今シーズン終了後、ユベントスはラムジーを売却する事を決定した。更にラビオについても、CL出場権の有無に関わらず放出される事になるだろう。

 

ぶっちゃけ吉田さんに関しては、最近の起用方法を見ても「しゃーない!」て感じがするのですが、ことラビ彦については「なんでだろー、なんでだろー、なんでだなんでだろー」て感じがしますね。

まぁ、『パラ男とラビ代の間に男女間のもつれが生じた』とか、ピッチ外の事が理由かもしれませんね。知らんけど。

 

 

ロナウドの新天地はユナイテッド?

Corriere dello Sport

ロナウドのユナイテッド移籍が現実味を帯びている。スールシャールはすでにロナウドと話をしており、そして選手自身もユナイテッドに戻る事を楽しみにしている。しかし、ユベントスがCL出場権を獲得した場合、トリノに残る可能性もある。

 

キーちゃんも来シーズン中には37歳となり、さすがに『プロ選手として晩年』と言われる年齢に。となると、最後はユナイテッドなりスポルティングなり、思い入れのあるクラブで華を咲かせるのもアリっちゃーモハメド・アリだと思います。

 

ちなみに現在ユナイテッドで背番号7を背負っているのはカバーニ。もしキーちゃんの移籍が決まったとしても、奪うのには簡単な相手ではなさそうですね。それでも奪うと思いますが。

 

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クアドラードとの契約延長へ

Romeo Agresti

ユベントスはクアドラードとの契約延長に向けて動いている。コロンビア人プレーヤーの現在の契約は2022年6月までとなっているが、それを1年伸ばして2023年6月までで打診するようだ。

 

今シーズンのアシスト王も見えて来たクアマン。5月26日には36歳を迎えベテランの域に達しますが、しかしそのプレーの幅は広がるばかり。山ちゃんの下では右サイドバックとしての経験を積み、そして小五郎にはその経験を活かして可変式の鍵となる右ウィングバックに抜擢。ドリブルでボールを運ぶだけではなく、起点となり仲間を活かすプレーも出来る引き出しの多さは、『ユーティリティプレーヤー』と言って間違いありません。

来シーズンもとりあえず左さえやらせなければ、活躍してくれる事でしょう。

 

 

まとめ

こちら、ワールドサッカーダイジェストの企画で、ジャーナリストの片野道郎さんが選んだ『2020-21・セリエAベスト11』

「確かに!」と言う感じではありますが、フトシは入れてくれても良かったかな…。

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