今シーズン、いまだアシストはゼロ!ベンタンクールの未来は…

昨シーズン、コロナ中断前あたりからグイグイとグイグイクールになり始めて、ついに4シーズンに渡りユベントスの中盤を司ったピャニッチからレギュラーを奪った主任。そしてピャニッチがバルセロナへ去った今シーズンは中盤の要として期待されたものの、公式戦全11試合においてスタメン出場はわずかに6。カレーもまだ2杯と‘’らしさ‘’を見せておらず、早速、現地ではこんなデータも取り上げられる状況となっております。

Gazzetta

ロドリゴ・ベンタンクールはピルロ新体制において苦戦を強いられており、公式戦13試合を終えたチームにおいてアシストはゼロ、そしてチャンスメイクもわずか『3』に留まっている。ウルグアイ人ミッドフィルダーは、昨シーズン実に7つのアシストを残し、1試合当たりでは平均1.28回のチャンスメイクを記録した。

 

単に小五郎の好き嫌いはあるかもね。カレーって食べる時にヒゲにつきそうだし。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

とは言っても、主任の復活なくしてユベントスの浮上は考えられず。逆に言えば現在『4勝5分』となかなか結果が伴っていない理由のひとつに『主任の不調』も挙げられると思いますので、今回はどうしたら主任が活躍できるかを考えてみたいと思います。

 

コンディション

開幕当初は「昨シーズン酷使されたツケが回り、コンディション不良によりスタメンでは起用されず」なんて話も挙がっていたものの、しかしすでに開幕から2ヶ月以上が経過しており『コンディション不良』の一言で済ませられるタイミングでもないと思います。

そして先程もお伝えした今シーズンのスタメンに名を連ねた6試合において『フル出場したのはわずかに2試合』と、なかなか継続的なプレー機会を与えられず。元来、稼働範囲広く動く事で自身も、そしてチームのリズムを作っていく選手なだけに、現在の出たり入ったりの起用方法だと、なかなかリズムを作れないのではないかとも考えています。

 

 

ポジション

ポジションって優香システムって優香、なんちゅーか本中華なんですが、今シーズンは2ボランチの一角で使われたり、4人が並ぶオフェンジブハーフの真ん中で使われたり、試合途中から入ってワンアンカーを任されたり、これが夜のチョメチョメだったら「もう、ちょっとそんなに色んな所を責められたら、わたし、わたし頭が真っ白になって、何がなんだか分からなくなっちゃう」て感じだと思うのですが、結局何をお伝えしたいかと言うと「もう少し起用する場所を固定してやってくれ」て事になります。

そんで編集長的には「主任の適正ポジションはボランチなんじゃないかなー」て思っています。ツーボランチの一角でもいいし、なんならワンアンカーでもいい。とにかくディフェンスラインの前に置いて、持ち前のハードワークで攻守の切り替え役を任せれば、必ず主任は結果を出してくれると信じています。

 

コンビネーション

基本的に『ボールを捌く側』の選手ですし、取り立ててウソッチみたいに長いボールをバンスカけるタイプでもないので、周りが誰であろうと力は発揮すると思います。しかし、その中でも編集長のオススメはツーボランチの一角としての起用であり、その相棒はラビ彦を推したい所。

今シーズンはママのオッパイパワーでラビ彦が素晴らしい活躍を見せているのはモチのロンなのですが、『主任との相性』と言う部分においてもラビ彦が適任である事は明らか。お互いがお互いのポジションを見ながら動く事が出来ますし、何より2人とも攻守の切り替えが早い事が特徴であり、そして『守備時:4-4-2、攻撃時:3-5-3の可変式』を採用する今シーズンのユベントスにおいて、それはチームの命運を左右すると言っても過言ではありません(前でプレスが効かずに追っかけっこが多くなると、オジーロが呼吸困難に陥る恐れがあります)。

更に主任は『カレーの一気飲み』、ラビ彦は『ママのオッパイを一気吸い』と言う裏技も持っているので、チームがチンピーになった時には、それらの技で一気に流れを変えてくれるはずです。

 

 

 

変わるかいっ!

 

 

 

まとめ

今回は名前が挙がらなかったのですが、「池崎とツーボランチを組んで、2人で‘’イェイイェイ!‘’と言いながら相手を潰しまくって、試合終了の笛が鳴る時には揃ってレッドカード喰らっててノーボランチ」なんてのも、ドラマチックでステキだなー、と頭に思い浮かべてみました。

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 

 

 

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