クルゼフスキの愛称発表!

クルゼフスキの愛称発表!

昨シーズン途中、全くの前情報もなく獲得が発表されたクルゼフスキ。その時はどんな選手かも分からず、そしてあどけなさが残るそのソバカス顔に「こんな選手を大枚叩いて獲得して大丈夫かな」なんて思ったものの、その後にクルゼフスキのプレーを目にする度に、不安は大きな期待に変わる事になりました。

 

そして編集長は『クルゼフスキ獲得』が発表されてからの8ヶ月の間、この期待の新星にどんな愛称を付けようか、どんな愛称が相応しいのか、それこそ24時間240日間考えに考え抜いた結果、「これしかない」と言う愛称を見付ける事が出来ました!

井上陽水には申し訳ありませんが、探すのをやめずに見付ける事が出来たのです!(この件が分からない方は、「井上陽水+夢の中へ」でググって頂ければ答えが見つかると思いますが、たぶん今後の人生の中で最も不必要な答えのひとつになると思います)。

 

 

て事でー

 

 

踊りましょう!

 

夢の中へ!

 

行ってみたいと思いませんか!

 

 

て感じで

 

 

うふふー

 

さぁー

 

 

と愛称発表に進みましょう!

 

 

行くぜー

 

 

デヤン・クルゼフスキ!

 

 

 

 

さっそくドラムロールスタート!

 

(今回はマッキーが駆けつけてくれました。やはり「どんな時も」協力してくれるのがマッキーと言う男ですね)

 

 

 

ドゥルルルル….

 

 

 

(ダンっ!)

 

 

 

はいっ!

 

 

出ましたっ!

 

 

愛称は…

 

 

 

 

 

‘’ミノル!‘’

 

 

 

と言う事で、ミノルです。

 

 

 

 

そしてミノルがユベントス加入に至るまでにはストーリーがありますので、併せてご紹介させて頂きます。今後、月ユベでミノルを扱う上で大切な事になるので、少々長くなりますが最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

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久留関ミノルは2000年4月25日生まれの20歳。地元の公立中学校を卒業し、同じ市内の公立高校に入学。高校時代はこれと言った目立つ事もなく、どちらかと言うと一匹狼的な存在。かと言って不良グループにも入らず、目もつけられ事もなく。部活は小学校から続けていたサッカー部に何となく入っていたが、チームも取り立てて強豪校ではなく、地区予選の1回戦か良くても2回戦止まり。

そんな平々凡々と過ごしていたミノルだが、高校2年生の春に『トマトに塩をかける、かけない』で母親と口論になり家を飛び出し、向かった先はセブンイレブン。夕飯を食卓に残したまま家を出てきたミノルは空腹を感じていたが、しかし財布を持参しておらず無一文の状態。そこでミノルは、事もあろうか陳列棚に並んでいたチキンカツサンドを手にすると、Tシャツの中に隠す形で店を出てしまい、そして自動ドアを出た所で「ちょっと君、いいかな」と声を掛けられて振り向いた場所に立っていたのはコンビニの店員。そのまま警察に通報され、ミノルは母親を泣かす事になってしまった。

 

狭い町である。翌日にはその話は知れ渡り、気まずくなってしまったミノルもサッカー部の練習に行かない日が続いた。そして、練習ズル休みが続いた7日目、校門を出ようとしたミノルに「ミノル、何やってんだよ。お前サッカー部なんだってな!練習来いよ!」と声を掛けてきた男がいた。教育実習生のゴローである。3日前に教育実習生として赴任していたゴローは、どこからかミノルがサッカー部の一員という事を聞きつけ、校門で待ち伏せをしていたのだ。そしてゴローはサッカー経験者であり、部活にも臨時コーチとして参加していた。

「人生、色々あるけど、そこで挫けたら全てが終わりだ。お前はまだ若い、ここで前に進むか立ち止まるかで人生は大きく変わる。サッカーと同じだ。チームが苦しい状況の時に立ち止まっていても何も起こらない。そんな時こそドリブル突破だ!」。この言葉にミノルは胸を打たれ、再度練習に顔を出す事になる。

 

その後、教育実習を終えたゴローは、何と大学サッカー部での活躍が認められて、教員ではなくプロサッカー選手になる事に。それを見たミノルも「俺もゴローさんのようになる。そしていつかゴローさんとスキスキブラザーズを結成するんだ!」と強い意志を持ち血を吐くような練習を積んで、高校卒業時には地元のプロクラブから声が掛かり、そこからはまさにシンデレラストーリー。プロ3年目の冬にはゴローが所属するトップクラブに認められて、完全移籍が成立。そして迎えた2020-21シーズン、遂にゴローと同じチームでプレーする夢が現実となった。

 

しかしまだ誰も知らない。トップチームでこれまでにない劣等感に苛まれるミノルの胸に、邪念が生まれる事を。そしてエースのスパイクに手を掛けてしまう事を。その時ゴローは!

 

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と言う事で、ミノルです!

 

そして『ミノル』と命名した理由は、単に「顔がミノルっぽいから」だけで、上記のストーリーはミノル命名とは関係ありません。単なるキャラ設定の為のものです。

 

 

ミノルはユベントスと言うビッグクラブでの1年目をどう過ごすのか。

 

月ユベと共に、ミノルが壁にぶつかり、そして成長する姿をお楽しみ下さい!

 

 

 

Forza ミノル!

 

まだ20歳と若いミノルを、みんなで見守りましょう!

 

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