【ななめ読み】マンジュキッチ、ユベントス復帰を熱望か!、他

マンジュキッチ、ユベントス復帰を熱望か!

Momblanoさん情報です。

マンジュキッチはユベントス復帰を望んでおり、願いが叶うのであれば減給さえも受け入れる構えだ。そしてマンジュキッチはまだトリノに家を構えている。

 

Momblanoさんが何を根拠に口にしたか分かりませんが、例え信憑性が超絶低いとしても、ユベンティーニがこの話を耳にしたらちょっと胸が熱くなるものもありますし、一瞬にして「ベイベベイビベイビベイビベイビベイビベイベー」って、布袋寅泰のスリルが頭の中に流れますよね。

 

その布袋ですが、7月頭にすでにアルドゥハイルとの契約は解除しており、フリーの状態に。それに合わせて「フィオレンティーナが獲得に動く」なんて噂も出ていましたが、現時点では具体的な話も出ておらず。そして、ユベントスのシーズンが終わったタイミングで、「ユベントス復帰を本人が希望か!?」なんてニュースが流れてきました。

 

ファンとしては『ユベントスの魂』と言われた選手が復帰となれば、心躍らせる部分もあると思いますが、とは言え布袋も現在34歳。さすがにレギュラーを預けるのは「ちょっちゅね(具志堅用高風に)」とも思いますし、むしろ大きな役割を預けるのではなく『スーパーサブ的な扱い』か、もしくはチームに気が抜けた奴がいた際の‘’気合根性注入役‘’としてなら、まだまだ大きな存在感を見せてくれると思うので編集長も大ウェルカムです。

 

まぁ、確かに信憑性は低いと思うけど、この手の話が一気に進むのがカルチョの世界でもあるから、ちょっと楽しみでもあるよねー。

 

 

 

 

 

やっぱり、気合根性注入役が必要かもしれませんね。

 

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ジェノア、サンプがニコルッシに注目

今シーズン、セリエBのペルージャへ期限付き移籍しているニコルッシに対して、「ジェノアとサンプドリアが興味を示している」と、Gazzetta dello sportが伝えているようです。

今シーズン冬のマーケットにおいて、アタランタからニコルッシに届いた1000万ユーロのオファーをユベントスは断ったとも言われていますが、財政難を迎えている今シーズンオフについては、またチームが下す判断は異なって来るかとも予想されます。

ちなみに今シーズンのニコルッシは、セリエBで29試合に出場して2ゴール・6アシストを記録。特にシーズン終盤はレギュラーの一角として活躍を見せた模様。まだ20歳とあどけなさが残りますが、ゴールを決めてニコニコルッシな所をまたユーべで見れるといいんですけどね。ゴールを決めてニコニコルッシですね。えぇ、ニコニコルッシです。

 

 

バイエルン 2-8 バルセロナ

さすがに予想だにしないスコアでした。

試合をまるまる見ましたが、勝負の分かれ目は「攻守の切り替えの早さ」だったかと思います。バイエルンはとにかくボールを失った選手がまずファーストディフェンダーになる事を徹底していて、さすがのバルサもそのフォアチェックに苦しみ、ボールをなかなか前線に運ぶことが出来ませんでした。そしてこの試合を見て、「ユベントスの4-4ブロックで前2枚は絡まずとかだと、勝てないよなぁ」って思ったのが本音です。

 

まぁ、バイエルンはとにかく強いと言うかチーム力がひとつ抜きんでている印象があって、そしてそれは編集長がすでに6月中旬の時点で言い当てていた事なんですよね。さすが編集長ですね。

女性限定にはなりますが、編集長のさすが加減にぶっしゃって頂いても構いません。思う存分ぶっしゃって下さい。

 

 

ソン・フンミンが「プレミアベストゴール」を受賞!

どうやらプレミアには『ベストゴール・アワード』なんて賞があるようで、第16節のバーンリー戦で決めたハーフェイラインからの独走ゴールが取り上げられました。いやー、こりゃ確かに凄い。

 

ちなみにセリエAにも同様の賞があるか分かりませんが(そう言うの調べないスタイルです)、個人的に2019-20シーズンの『ユベントス 、ベストゴール』を考えたところ、第2節ナポリ戦で決めたオジーロのゴールが頭に浮かびました。コスタるんがショートカウンターからドリブルで運んで、最後はオジーロが詰めた訳ですが、その後方にはキーちゃんも待ち構えていて、「まさに全力疾走でもぎ取ったゴール」だったと覚えています。

 

来シーズンはまたこう言う一生懸命さが垣間見えるゴールを見たいけど、オジーロは年齢的(38歳)にも身体への負担が大きいかもだから、危険かもだよねー。

 

 

ガスペリーニ:大きな後悔がある

PSGに後一歩の所で逆転負けを喫したアタランタのガスペリーニ監督ですが、SKY ITALIAのインタビューに答えていたようなので、それを訳したGOAL.comの記事の一部をまんま転載します。えぇ、そのまんまコピペであり、たけし軍団風に言えば「そんまんま東」です。本名は東国原英夫ですけどね。

勝利にとても近づき我々が勝利を手にする可能性があったから、大きな後悔がある。しかし、それと同時に最高の経験とチャンピオンズリーグでの成長にとても満足している。最高のシーズンにしてくれたみんなに感謝することしかできない。

ベルガモの人たちは我々が全力を出し切ったことをわかっているから、祝福してくれている。将来、さらに成長できるようにこれから取り組むことになる。

 

ガスペリーニの『後悔』が何を指しているのかは分かりませんが、編集長的にはユーベ対リヨンの一戦において「後悔」と言えるべきものは、ポルちゃんが決定機を外した事くらいなので、むしろ後一歩の所で勝利を掴めなかったガスペリーニは、ある程度の手応えも感じているんだろうなぁ、と思っています。

ちなみにリヨン戦の前半、キーちゃんが左から入れたクロスをヘディングで外したのが、編集長の指す「ポルちゃんが迎えた決定機」なんですが、上半身だけ捻ってあたかもジャンプヘッドしてる風に見せかけながらも、実際に飛んでいたのは3センチくらいだったのを見て、ますますポルちゃんと言う選手が愛らしくなりましたね。えぇ皮肉ですが。

 

話は逸れましたが、ベルガモに戻ったアタランタをファンは盛大な拍手で迎えた模様。こう言う光景、本当にいいよね。

 

 

まとめ

最近、意識的にユベントス以外のネタも混ぜてるんですけど、読んでいる方としてはどうですかね?

 


【ユベ議室からのお知らせ😎】

そしてユベ議室では、ATALANTA JAPANさんまでもお迎えして、記事を寄稿頂く事になりました(数か月に一度程度)。これは編集長からお願いした事なのですが、ユベントスサポだけで固まるのではなく、他のチームサポの方とも交流を持ち、より知見を広げていきたいと言う思いからです。

と言う事で、ユベンティーニ以外の方の入会もお待ちしておりまーす🙂

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