ユベントス、CFの補強‘’プランB‘’はアーセナルのラカゼットか!

 

そもそも「プランAは誰なの?」って話になると思うんですが、「AはミリクでBはラカゼット」って事のようです。個人的には「AはキスでBはちょめちょめ前」の世代なんですけど、今のひとたちはそんな例えするまでもないのかな。まぁいいか。

Le10Sport

ユベントスはミリク獲得に失敗した際の「プランB」を進めており、そこにはアーセナルのラカゼット名前が挙がっている。チームはすでにラカゼット本人、並びにアーセナルとの協議に入っており、選手自身はビアンコネロのユニフォームに袖を通したいと考え始めている。

 

冒頭の掴みで完全にスベったので、とっととハム太郎に話を進めます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

まず馴染みのない方もいらっしゃると思いますので、先にラカゼットのご紹介を少しだけさせて頂きます。

 

  • 名前:アレクサンドル・ラカゼット
  • 所属:アーセナル
  • 国籍:フランス
  • ポジション:FW
  • 経歴:リヨン→アーセナル

 

身長は173センチと決して大柄とは言えませんが、重心の低いドリブルと、瞬発力に定評のあるアタッカーで、ワントップでもツートップでも任せる事のできる万能型。リヨン時代には275試合に出場して129ゴール・43アシストを挙げ、アーセナル在籍3シーズン(128試合)ではすでに48ゴール・24アシストを記録。爆発力があるタイプではありませんが、コンスタントに得点を重ね、チームのひとつの駒としても機能する事の出来る選手であります。

 

 

ユベントスのアタッカー陣と言えば、キーちゃん(35)を筆頭にポルちゃんが32歳、コスタるんが29歳とズルムケ化が進んでおり、更に期待されていた若手のベルナルデスキ(26)は不調に陥っておりシーズン終了後に放出の可能性もあり。加えて何気にですがラッシーも29歳と、ここいらで一発新陳代謝を促したい所ではありますが、今回名前の挙がったラカゼットも1991年生まれの29歳と、そこが少し引っ掛かる所ではあります。

そしてこれが少し難しい所でありまして、確かに最近ではフトシやクルゼフスキと言った超絶若手有望株を大枚叩いて獲得してはいるものの、ユベントスと言うチームが「将来性を見据えて‘’可能性の秘めた若手‘’を集めるチームか?」と聞かれれば間違いなく「No」であり、キーちゃんに代表するように「連れて来てすぐに起用してパッと結果を出す、Cook Do的な選手」の獲得に走るのは仕方のない事。チャンピオンズリーグ優勝を目標としたチームにおいて、29歳とは言え計算できるラカゼットが獲得リストに挙がったとしても、何ら不思議な事ではありません。

 

 

これは「ポルちゃん放出」が前提にはなるものの、もしセンターフォワードを補強するのであれば、そこにラカゼットが入るとしても個人的には反対する理由はなく、むしろ賛成を唱えたいところ。確かに高さはありませんが、スピードもあるしテクニックも申し分なく、そしてゴール前に向かう姿勢もアタッカーそのものですし、今のユーべに加入したならば力になってくれるはずです。

しかし問題はやはり移籍金になりまして、2017-18シーズン開幕前にアーセナルがリヨンに支払った金額は約5000万ユーロで、アーセナルが放出となれば同水準の金額を要求するであろう事は明らか。ひとつ前のミリンコビッチ=サビッチのニュースでもお伝えした通り、今のユーべに5000万ユーロなんて大金は逆立ちしたって、アニエリえもんの四次元ポケットに手をぶっ込んだって、オジーロの年金総額をママチョンしたって捻出する事は難しく、やはり獲得を目指すのであれば「交換トレード」となるのでしょうが、さて5000万ユーロの値を付けることの出来る選手をユーべが放出するかどうか。

 

個人的にはチョコマカしていて凄い好きなタイプですし、チャンスっちゃーチャンスなのかもしれないけど、もう1シーズンはポルちゃんにブヒってもらってもいいのかなぁ、なんて思っています。

 

相当ハゲてきたけど、今シーズンのゴール数も二桁に乗せましたぜー!

 


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