デミラル:「100パーセントの力を注ぐだけだ」(インタビュー)

デミラル:「100パーセントの力を注ぐだけだ」(インタビュー)

今シーズン、「出場試合はわずか1」と苦しむデミラルですが、トルコの『FANATiK』のインタビューに答えていましたので、ご紹介させて頂きます。

 

 

—サッスオーロで短い時間を過ごした後、あなたはユベントスへ移籍しました。これは想像していましたか?

ユベントスは世界でも最も素晴らしいチームのひとつだ。今も昔も、世界を代表するディフェンダーが所属している。ここに来れて本当に幸せだよ。

もちろんこのレベルのチームでプレーする事はサッカー選手にとっては夢だ。ただ、こんなに早く、しかもユベントスと言う名門チームでプレー出来るとは予想していなかった。

 

 

—ユベントスには屈強なディフェンダーが揃っています。あなたはどうやってチャンスを掴みますか?

わたしがすべき事は、まずはトレーニングで全力を尽くす事。そして試合に出れば最高のパフォーマンスを見せる事だ。

メンバー構成に関しては監督が決める事で、私がどうこう言うべきではない。しかし、毎試合チームの為にファイトしたいと考えているのは確かだよ。

 

—移籍が決まった後、チームメイトとはどのように接しましたか?

最も印象深いのは、Jメディカルにチェックに訪れた時、キャプテンのキエッリーニが僕に会いに来てくれた事だ。その時期はオフ期間だったのにも関わらずね。凄く嬉しかった事を覚えている。

そしてエムレ・ジャンはチームの事を手取り足取り教えてくれたし、クリスティアーノ・ロナウドはチームのメンタリティについて語ってくれるんだ。

 

 

—トルコ代表としてユーロ本戦ではイタリア代表と対戦する事になりますが、特別な感情はありますか?

イタリア代表は素晴らしいチームであり、予選を無敗で勝ち抜けた事がそれを証明している。しかも開幕戦がトルコ対イタリアだなんて、僕にとっては驚き以外の何物でもなかったよ。しかし、相手はどこであれ、我々はベストを尽くすだけさ。

ロッカールームではキエッリーニが僕に『イタリアはトルコより強いぞ』と笑いながら言ってきたから、僕はマテュイディの方を向いて『俺たちはワールドチャンピオンを倒そう』と口にしたんだ。そうしたらマテュイディは『俺たちだってトルコと同じ予選グループで首位通過しているんだ。負けるはずないよ』と言って、みんなで大笑いしたんだ。ボクはこの空間が凄い好きなんだよ。

 

—あなたには移籍の噂が絶えませんが…

確かに色々な噂は届いている。しかし、先ほども伝えた通り、ボクが今すべき事は100パーセントの力で、トレーニングと試合に向き合うこと、ただそれだけだ。そうすれば、事態は必ず好転すると信じている。

 

 

—ロナウドの印象を聞かせて下さい。

ボクがカンセロとポルトガル語で話をしていた時、ロナウドが近寄って来て、『なんだ、ポルトガル語を話せるのか!』と喜んでくれて、それ以来、ロナウドとはポルトガル語で話すようになったんだ。その後はポルトガル語を教えてもらう事もある。

ロナウドは暖かい人間であり、プレーの面でも多くのアドバイスを与えてくれている。そして、間違った事があれば、それを指摘してくれるんだ。

彼は間違いなく世界ナンバーワン選手であり、同じ時間を過ごせる事を、ボクは幸せに感じているよ!

 

まとめ

明日のレバークーゼン戦ではスタメン出場が予想されるアバラル君ですが、これまで溜めに溜めた鬱憤を晴らすべく、バッタバッタとなぎ倒して欲しいですね!

 

えぇ、もちろん倒すのは相棒となるであろう‘’揉み太郎‘’ですが。

 

 

Forza アバラル君!

 

「揉み太郎、やってやんよ」って顔してますね。

 

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