キャプテンのボヌッチ、『ロナウドとは会談の場を持つだろう』

キャプテンのボヌッチ、『ロナウドとは会談の場を持つだろう』

(ボヌッチ)ロナウドはポルトガル代表でプレーすると言う事は、フィジカル面でもメンタル面でもコンディションは良いはずだ。

いずれにしても、トリノに戻ってから話し合いの場を持つ事になるだろう。

 

ミラン戦で途中交代を命じられた後、試合終了の笛を待たずしてアリアンツ・スタジアムを後にしたと言われるロナウド 。その加熱する報道を鎮火させるかのごとく、キャプテンのボヌッチがメディアに対して口を開いたようです。

 

その後、ロナウドは招集されたポルトガル代表でスタメン出場を果たし、そしてハットトリックを達成。それにより、『コンディションではなく、サッリの采配に対して不満を示して会場を去った』との見方が強まっております。

今シーズンのロナウドに関しては‘’5ゴール‘’を決めているものの、決して『万全』と言える状態ではなく、ともすれば一部では『途中交代は当然』とも言われる始末。その中で、アッレグリ時代においては‘’アンタッチャブル‘’であったロナウドの特別扱いにメスを入れたサッリには称賛の声も届いているものの、しかし実際にこの采配により、チームにどれだけの歪みが生じるかは測れないところがあるのも事実であります。

セリエAで首位を走り、そしてチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を早々に決めたユベントス。この先に待ちまえているであろう『不協和音』をキャプテンのボヌッチが収める事が出来るのか。今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

本来であればこの話題に触れたくなかったんだけど、あまりにも周囲の雑音が大きく、そしてポヌッチの発言が本当であれば、『ロナ王が試合終了前にスタジアムを後にした事』は真実なのではないかと考えてしまう。

でも、例え本当であっても「ごめんちゃい」で済むだろうし、これが作り話であれば今まで通りトレーニングを積み、試合に臨めばいいだけの事。更に言えば、これらの事はファンにとって大きな事ではなく、「憶測」の域を超えないのであれば、余計な事は口にしないに限る。「あーだ」「こーだ」言うのは、単に‘’外野の人間‘’がしている事に過ぎない。

そして今回の件でポヌッチがキャプテンシーを発揮して発言したのであれば、「キャプテンを任された身として、責任感のある行為」と捉えられるけど、でも逆に「いや、オフ・ザ・ピッチだから、ロボに任せておけ」と言う世知辛い見方も出来るし、最終的には「ポヌッチのくせに生意気だぞー(ジャイアン風に)」と言う事である。

ただし、それもポヌッチであり、それがポヌッチであり、結局のところ「This is Ponucci(=家出したくせに生意気だぞー)」って事になり、だからこそ愛して止まない存在なのでもあります。

 

 

I love you , Ponucci!

 

圧倒的に生意気ですね!

 

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