エリクセンが向かう先は、レアル・マドリーでもなくユーべでもなく…

エリクセンが向かう先は、レアル・マドリーでもなくユーべでもなく…

 

The Daily Starによりますと、今シーズン限りでスパーズとの契約が満了となるエリクセンの行き先は、「マンチェスター・ユナイテッドになるのではないか」と伝えております。

 

2019-20シーズン開幕前、最も市場を賑わしたデンマーク代表ミッドフィルダーは、「新たなチャレンジ」を理由にロンドンから離れる事を決意。そしてその行先には‘’レアル・マドリーが内定‘’とまで言われていたものの移籍が発表される事はなく、今シーズンも引き続きスパーズの一員として開幕を迎える事になりました。

※口にした「新しい挑戦」の旅に出るのは今冬か、それとも来夏か…。

 

 

しかし、現時点では「スパーズから届いた契約更新に対してデンマーク代表ミッドフィルダーは首を縦に振っていない」とも伝えられており、契約が切れる来夏にトランスファーフリーでの放出だけは避けたいスパーズが、冬のマーケットでエリクセンを現金化を試みる事は必至。今年の6月には「チームとしてポール・ポグバの獲得を優先する為に、エリクセンにオファーを出さなかった」と言われるレアル・マドリーが、シーズンを挟んで再度獲得に向かうのか、それとも噂に挙がっているマンチェスター・ユナイテッドが「ポグバ・マネー」を使って動き出すのか、いずれにしても移籍金が発生する冬のマーケットはエリクセンの名前が‘’市場‘’と‘’紙上‘’を賑わす事は間違いありません。

※ユナイテッドの名前が挙がる中ではあるが、「レヴィ会長とエリクセンの間には‘’同じプレミアのチームには移籍しない‘’と言う紳士協定が結ばれている」とも言われている。

 

 

それではユベントスの移籍の可能性が消えたのかと言えば、それは「絶対」とは言えず、その可能性を残すとすれば、キーワードはやはり‘’トランスファ・フリー‘’だと言えるでしょう。このままエリクセンが契約延長を受け入れず、そして冬のマーケットで選手を納得させられる移籍先が見つからなければ、来夏にユベントスにもワンチャンス転がって来るのではないかと考えております。

ユーべの事ですからすでにパラティッチとネドヴェドが動き出しているとは思いますが、そこから漏れて来る噂にも注目したいと思います。

 

 

まとめ

一時は‘’1億ポンド(132億円)‘’とも言われたエリクセンの移籍金は、今冬には「3000万ポンド(40億円)にまで下がる」とも言われているんだけど、とは言え、ユベントスでも某ぽっちゃり系アルゼンチンフォワードが行使した「いやだいやだ作戦」が発動されれば、来夏には見事「移籍金ゼロ」での移籍が可能になる訳です。今シーズンもラムジー、ラビ彦と言った好プレーヤーをトラフリで獲得したように、これまでの歴史を振り返ってもユベントスのトラフリには定評があり、そして今こそその力を全力で発揮する場面であります。

 

見せろ、トラフリスタの実力を!!!

 

 

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