欧州5大リーグの移籍期限を紹介しながら、選手の将来を予想してみる。

欧州5大リーグの移籍期限を紹介しながら、選手の将来を予想してみる。

さてさてさーて、セリエA開幕まで残り3週間を切りましたが、依然として移籍市場は賑わっております。しかししかししかーし、欲しい選手を獲れる期間も、残念ながらユーべから出て他のチームに移籍できる期間も決まっており、「好きな時に好きなだけ」とは行きません。

と言う事で、今回は各国リーグの移籍期限と睨めっこしながら、今後の展開を予想してみたいと思います!

 

 


 

プレミアリーグ/移籍期限:8月8日 17:00(日本時間:8月9日 1:00)

ディバラ→トッテナム

 

 

マンジュキッチ→マンチェスタ・ユナイテッド

 

 

マテュイディ→マンチェスター・ユナイテッド

 

 

ルガーニ→アーセナル、ウルブズ

 

 

ケディラ→アーセナル

 

まずは「プレミアの移籍市場が閉まらなければ他が動かない」と言うくらい、ユベントスの選手たちにプレミアのチームへの噂が挙がっています。その中でも何と言ってもディバラのスパーズ移籍でしょう。ユナイテッドの話が破談となった後、突如手を挙げたチャンピオンズリーグ・ファイナリストは、ハリー・ケインに続くチームのシンボルとなる選手を‘’本気で‘’獲りにかかるのでしょうか。他の選手も含めて、残りわずか24時間の戦いから目が離せません。

 

 

リーガ・エスパニョーラ/移籍期限:9月2日 23:59(日本時間:9月3日 6:59)

クアドラード→バレンシア

 

今オフはリーガのチームへの噂はほとんど立たず、クアドラードの名前が少し出た程度。バルセロナはデ・ヨングを、そしてレアル・マドリーはアザールを早々に獲得した事もあり、少なくともユベントス戦士への興味を示さなかったのは「有難かった」と表現するべきか。とは言え、本気を出せば一気に持って行かれる可能性もあり、最後の最後まで油断は出来ません。

 

 

ブンデスリーガ/移籍期限:9月2日 18:00(日本時間:9月3日 1:00)

マンジュキッチ→ドルトムント?

 

一時期何度も名前が挙がったドルトムントは、マンジュキッチから一切手を引いたのでしょうか。現在、マンジュキッチにはユナイテッドからオファーが届いていると言われているものの、それが流れる事になれば再度ドルトムントからオファーが届いても不思議ではないでしょう。

 

 

リーグ・アン/移籍期限:9月2日 23:59(日本時間:9月3日 6:59)

ペリン→モナコ

 

 

ディバラ→PSG

 

ベンフィカのメディカルチェックに失敗した為に、移籍先を一から探す事になったペリン。現時点ではペリンに興味を示しているチームはモナコしか名前が挙がっておらず、この話がまとまらなければ難しい立場にさらされるのではないかと予想します。そしてルカクとのトレードが破談になったと聞いて獲得に名乗りを上げてきたPSGには時間があり、ディバラに対してどのようなアプローチをしてくるかに注目が集まります。「高いハードル」と言われている肖像権と代理人への報酬等の条件をPSG側が譲る事があれば、話はトントン拍子で進む可能性も…。

 

 

セリエA/移籍期限:9月2日 20:00(日本時間:9月3日 3:00)

イグアイン→ローマ

 

今シーズンは同じセリエAで名前が挙がっているのは、目立ったところでイグアインのみ。このままオファーを断り続けるのか、それとも受け入れてローマで新たに出発する事になるのか、(現時点では)明確なセンターフォワードのレギュラーとなる選手を欠いているサッリが、どのような判断を下すかにも注目が集まります。

 

 

 

まとめ

移籍市場が閉まる順番を早い順から並べると

  1. プレミア・リーグ(8月9日 1:00)
  2. ブンデスリーガ(9月3日 1:00)
  3. セリエA(9月3日 3:00)
  4. リーガ・エスパニョーラ(9月3日 6:59)、リーグ・アン(9月3日 6:59)

※カッコ内は日本時間

 

となり、同じ9月3日でも微妙に時間がずれている事が、諸々に影響を及ぼす可能性もあります。

何と言ってもまずはプレミア・リーグの移籍市場が閉まった後、そこで動かなかった選手たちに対して、他のリーグからどのようなオファーが届くかに注目。

 

いずれにしてもトップチームの選手を30人近くも抱えるユベントスにとって、選手の「放出」は避けられません。そうであれば、少しでも選手が幸せになれるチームに移籍出来る事を祈るばかりです(もちろん一人でも多くの選手に残留してもらいたい気持ちはありますが)。

 

各国の移籍市場が閉まるまで残り4週間足らずとなりましたが、最後の最後までこの瞬間を楽しみましょう!