2022-23 選手名鑑

2022-23 選手名鑑

 

1:ヴォイチェフ・コブタニー・スチェスニー

5年に渡りユベントスのゴールマウスを守り続ける守護神。高いセーブ率を誇るが、その裏に「独自のリフレッシュ方」がある事を知るファンは少なくない。

シャワールームの端っこで背中を向けて、そして小さく丸めて一服している姿を目にしたとしても、そっとしておいて下さい。

 

31:カルロ・ピンちゃん・ピンソーリオ

チームのムードメーカー。監督からの信頼も厚く、その一年の功績を称えられて最終節に出場機会が与えられるのが、ユベントスでの恒例行事(6シーズン継続中)。

今シーズンもラスピン(ラストピンちゃん)からのー「失点」に注目が集まります。

 

36:マッティア・ペ神・ペリン

セカンドキーパーに置いておくには‘’もっいないお化け‘’が出るほどの実力の持ち主であり、月ユベ毒者からは「ペリン+神=ペ神」と崇められる。

見た目はピシっとしているが、「練習中にグランドに転がってたペットボトルを踏んづけて捻挫」と言うオチャメな一面も持ち合わせている。

 

2:マッティア・ユッティ・デ・シリオ

ユベントスでは脇役さえも与えられない中、月ユベでは加入してからずっと主役を張り続ける。

一見するとヤル気のなさそうな顔、素振り、プレーに見えますが、実際にもヤル気はないと思います。

スタメンに名を連ねた後のアップで怪我をして「キックオフ前に交代」と言う必殺技も持ち合わせている事から、ユッティがスタメンに入った際も、我々ファンは油断することは許されません。

 

3:グレイソン・ラガー刑事・ブレーメル

今シーズン開幕前、デ・リフトが抜けた穴を埋めるべく、トリノから獲得したブラジル代表センターバック。

昨シーズンのセリエA最優秀ディフェンダーの称号を証明すべく高い守備能力を見せているが、本能のままに動くのが玉に瑕。シーズン後半戦はエリア内で相手選手に「腰から下ックル」をかまして、PK献上するシーンも増えるのではないかと期待が寄せられます。

 

6:オジーロ・ダニーロ

ユベントス所属4シーズン目を迎え、チームを精神的支柱として支えるベテランディフェンダーであり、ディフェンスラインならどこでも、そしてボランチまでこなしてしまうユーティリティ性と安定感が持ち味。

年齢は公称31歳ながら、月ユベでは「実際には41歳」だと睨んでいる。

試合後のキャバクラ(アフキャバ)を楽しみに高いモチベーションを保っている。

 

12:アレックス・ケンちゃん・サンドロ

ユベントス加入後8シーズン目を迎えるチームの顔。

ここ数シーズンは左サイドバックとして衰えが指摘されていたものの、今シーズンはスリーセンターバックの一角として再ブレークを果たす。

全く顔に表情を出さないことから勘違いされる事もあるが、現地ではファンとの写真撮影やサインに応じてくれる優しい男であります。

 

15:フェデリコ・ガッツさん・ガッディ

セリエDからC、そしてBを渡り歩き、今シーズン遂にセリエA、しかもユベントスと言うビッグクラブ風味に辿り着いた苦労人。

「物事の8割のことは気合と根性で何とかなる」を信条に、セリエの、そしてヨーロッパの強力アタッカーにバッタバッタとなぎ倒されています。えぇ、現時点では倒されております。

 

19:レオナルド・ポヌッチ・ボヌッチ

今シーズン、ユベントスのキャプテンマークを任される、自称ユベントスを象徴する選手風味もどき。

35歳になった今シーズンは衰えによる質の低下と、怪我の多さが指摘される中、月ユベとしては「オレタチのポヌ男がこのまま終わるわけがないなんて言わないので、いざとなったら熨斗をつけてミランに戻そう」と考えています。

大一番になると坊主頭を散髪して臨むのだが、坊主が更に少しだけ坊主になっただけなので気付く人は少ない。月ユベ毒者にはその辺の事にも注目して頂きたい所である。

 

24:ダニエレ・揉太郎・ルガーニ

ユベントスが誇る「世界最高第4センターバック」。

出場機会がなかなか与えられない事から、これまで幾度となく移籍話が持ち上がったものの、その都度誰かしらが負傷した事で残留。それにより、毒者からは「困った時の揉太郎」と言われることも。

ちなみに奥さんのミケーラ・ペルシコさんは「パイーニ」と呼ばれているので、こちらも併せて覚えておいて下さい。いや、むしろ覚えるならパイーニの方かと。

 

5:マヌエル・出木杉くん・ロカテッリ

ピッチ内外に関わらず、模範的な振る舞いを見せる、次世代のユベントスの象徴となる選手だが、裏では「シズカちゃんの入浴を覗き見る」と言う一面も持ち合わせる。

 

8:ウェストン・池崎・マッケニー

ユベントスのムードメーカー。類い稀なユーティリティ性で幾つものポジションをこなすと同時に、マッケニーとサンシャイン池崎の両方の役も演じる。

今シーズンも空前絶後の超絶怒涛の活躍に期待!

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

10:ポール・ピコ太郎・ポグバ

今シーズン開幕前、満を辞してポグバックとなったものの、プレマッチで膝を痛めてしまい、シーズン前半戦の出場はゼロ。

度重なる怪我によりファンから厳しい声が届いてはいるが、その実力に疑いの余地はなし。タイトル奪取に向けてPPAPな活躍を見せてくれると期待します。

 

11:ファン・クアマン・クアドラード

右ウィングと右サイドバックをこなす、右サイドの必殺仕事人であるが、逆の左に関してはピルロ監督時代に「左はダメよー、ダメダメ」である事を証明済み。

今シーズンも「右専用モビルスーツ」として存在感を示してくれるに違いありません。

 

15:フィリップ・ゴルゴ・コスティッチ

今シーズン開幕前、ドイツのフランクフルトから加入した、左サイドの魔術師。昨シーズンのヨーロッパ・リーグアシスト王であり、そして同大会のMVPを獲得。

左サイドでボールを受けた際、味方目がけてボールを入れる姿はまさにスナイパーそのものであり、言うならばゴルゴ13。来シーズンは背番号を13に変更して欲しいと、切に願っております(13は欠番中)。

 

20:ファビオ・タカシ・ミレッティ

昨シーズン終盤にU-23から昇格し、今シーズンはトップチーム帯同を続けている、ユベントス期待の新星。

まだ小学生という事で、自宅からアリアンツまでチャリンコ通勤中であり、そろそろチームから電動付き自転車をプレゼントとして負担を軽減させて欲しい所。

 

25:アドリアン・ラビ彦・ラビオ

昨シーズンから今シーズンに掛けて、一気に評価を上げたフランス人ミッドフィルダー。母親であり代理人でもあるラビ代の支配下に置かれているために、なかなか自由が利かない身ではあるものの、今シーズン終了までにはユベントスとの契約を更新してくれると信じています。

いや、ぶっちゃけラビ代側が要求する1000万ユーロの年俸とか払えませんが、スクールウォーズの滝沢先生が「真は力なり」、湘北高校のカーネルサンダースが「諦めたら試合はそこで終わりですよ」と教えてくれたので、最後まで信じて待ちたいと思います。

 

32:レアンドロ・若頭・パレデス

今シーズン開幕後にPSGから加入した特攻隊長。

ユベントスではなかなか出場機会が与えられないものの、しかしその実力はワールドカップで証明済み。

オランダ戦で見せたような、キレとコクを持ち合わせたシュートに期待しています。

 

44:ニコロ・ファジョリー・ファジョーリ

クレモネーゼでの修行を終えて、今シーズンからユベントスに復帰。なかなかチャンスが与えられずに「冬のマーケットでの放出」が噂された中、第12節のレッチェ戦、13節のインテル戦で連続ゴールを決めると、レギュラーの一角に定着。

ちなみにトリノの場末のガールズバーでも顧客として定着しているようです。

 

7:フェデリコ・キー坊・キエーザ

昨シーズン途中で負った大怪我から復帰を果たした、イタリアが誇るスピードスター兼素人童貞。

試合前後にアケミちゃんのお店で調整するのはお決まりですが、アケミちゃんから「キー坊くん、ピッチの上だけじゃなく、あっちの方もスピードスターなのね」と言われてるとか言われていないとか。

 

9:ドゥサン・キンタ(金太郎)・ヴラホビッチ

昨シーズン冬のマーケットにおいて、ユベントスが8000万ユーロもの大金を叩いて獲得した、稀代のストライカー。

今シーズンは怪我に苦しんでいるものの、「キンタMajiでここから点を取りまくるから」、それはすなわち「キンタマじでここから点を取りまくるから」の姿勢で、チームにタイトルをもたらせてくれると期待しています。

 

14:アルカディウィッシュ・ウッディ・ミリク

全てにおいて高いスキルを持ち合わせる万能型アタッカーであり、今シーズン、キンタが怪我で離脱する時間が長い中、ユベントスが勝利を積み重ねる事ができるのは「ミリクのおかげ」だなんて、言わないよゼッタイー!

とにかく決めても決めなくても「ヒーハー!」と叫んでいるので、それだけは注目して下さい。

 

18:モイズ・アラレ・キーン

「来たぞ来たぞアラレちゃん、キーンキンキンキンキン」って事で愛称が‘’アラレ‘’になりました。

恐らく、月ユベ史上において「最も安直につけられた愛称のひとつ」と言って間違いありません。

 

21:カイオ・カツオ・ジョルジ

昨シーズンは怪我により後半戦全てを棒に振ってしまい、今シーズンもいまだ復帰しておらず。

ぼちぼちと回復している頃だと思うので、これから中島との空き地での特訓により、戦列に戻る事を祈っています。

 

22:アンヘル・ラーメン師匠・ディ・マリア

今シーズン開幕前に1年契約でユベントスに加入するも、怪我と左肘アチョー!により、シーズン前半戦はほとんど出場なし。

それによりファンからは「本当に美味いラーメンを作る気があるのか!」と厳しい声が届いているものの、ラーメン師匠のこれまでの活躍を見れば、全くの心配は不要。

カタールで黄金のスープに出会った師匠が、ユベントスに更なる一杯を提供してくれるに違いありません。

 

30:マティアス・カーくん・スーレ

タカシ、ファジョリーと共に、今シーズン、チビッ子チームからの昇格でトップに帯同する新鋭アタッカー。愛称の由来は「光GENJIの諸星克己に似てるから」になるのですが、そもそも光GENJIを知ってる毒者がどれだけいるものか。

まだまだ若さゆえのプレーも多いですが、「よーこそ、ここへ、遊ぼうよパラダイス」なプレーに期待します。

 

38:マルレー・小池崎・アケ

ワールドカップ終了後、マッケニー・池崎が髪型をアケに寄せて来た事により、アケが「小池崎」を襲名。

池崎が「いぇぇぇぇぇえええええい!」と「ぇ」と「え」が5個なのに対して、小池崎は「いぇぇぇい!」と各3個になるので、その辺にも注目して下さい。

 

43:サミュエル・チョーさん・イリング・ジュニオール

今シーズン途中、突如として現れた左サイドの仕掛け人。

まだまだその才能の片鱗しか見せておらず、今後、更なる活躍に期待が寄せられるところ。

パッと見がいかりや長介に似ていることから、長介スピリッツを胸に、例え失敗しても「次いってみよう!」の精神で仕掛けまくる姿に期待します。

 

監督:マッシミリアーノ・ヒロシ・アッレグリ

ユベントス復帰後2年目を迎え、今シーズンは自身の進退をかけての戦いになる。

「サイドバック同時交代」「ボランチの偽3バック起用」「サイドバックのウィング投入」「ハゲ頭」など変態采配により、チームに久しぶりのスクデットをもたらせてくれるに違いありません。

 

アシスタントコーチ:マルコ・メガネくん・ランドウィッチ

ヒロシが退場処分でベンチ入りできない試合では、このメガネくんが煽りを喰らって指揮をとる事に。昨シーズンのローマ戦では乱打戦の上に4-3で勝利を収めるなど、「なかなかどうして隅に置けないメガネ」との評価も受けております。



(記事終わり)

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Posted by 編集長ミツ