
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏、トナーリ獲得を企むユベントス。しかし、金満のニューカッスルはお金に困っておらず、トナーリをすぐにでも放出してキャッシュを手にしなくてはならない状況は無く、例えユベントスが大きな移籍金を用意したとしても、交渉は苦戦すると予想。まぁ、「そもそも、大きな金額を用意できませんよね」って話でもあるのですが、トナーリ獲得交渉に関しては、非常に難しいミッションだと認識しています。
そこで、トナーリに代わる中盤の補強として名前が挙がったのが、インテルのフラッテージ。今年の9月に26歳を迎える若手イタリア人ミッドフィルダーですが、サッスオーロからインテルに移籍した後、なかなかレギュラーポジションを獲得することができず。今シーズンのスタメン出場はわずかに16回で、その状況にフラッテージ自身も満足はいっていないはずです。
ユベントスとしては兼ねてからフラッテージに注目していたこともありますし、インテルでの状況をチャンスと考え、獲得に乗り出す可能性は十分にあり。そして加入となれば、池崎とは違ったタイプのBox to Boxの動きを体現する選手ということで、攻撃に厚みがもたらせることは間違いありません。
2年前はフラッテージに振ラレッテージとなりインテルに持っていかれましたが、今回は願いが叶うのか。今後、現地から届く報道に注目したいと思います。


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