ユベントス、ジュントーリ体制に終止符 狙っていた“ビッグ3補強”は幻に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントス3年目を迎えることなく、SDを解任されたジュンちゃん。志半ばではあったと思いますが、自身が連れて来たモッちゃんがズッコケ、大金を叩いて獲得したボンドと偽コプがテッテレーとなれば、責任を取らされても仕方なし。ユベントスが下した「解任」の判断を非難することはできません。

そのジュンちゃんが「爆裂補強第2弾」として、リストアップしていたのが、「オシムヘン、トナーリ、ドンナルンマ」の3人と聞けば、今シーズンの夏のマーケットに続いて爆裂すぎて、先っちょが濡れたファンもいるんじゃないかと予想します。

確かに実力者ばかりではあるものの、スポーツの世界にも「身の丈」ってもんがあり、このうちの何人を獲得しようとしていたかは分かりませんが、もし2人も3人も同時補強を考えていたのであれば、2年連続でメルカートでズッコケていた可能性もあり。

ジュンちゃん解任を決してヨシとはしませんが、この動きによりターゲットを含めた補強の方針が変わることは間違いなし。ローン選手の復帰や、デ・シリオやユッティやゆとりボーイとの再契約を含めて、効果的に夏のメルカートを立ち回って頂きたいと存じます。

えぇ、同じ人ですが、久しぶりの登場になったので、角度を変えて3度名前を挙げました。これが愛、これも愛、愛が全てさ。

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