ミラン、キエーザ再獲得に動く リヴァプールは現時点でレンタル拒否の構え


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、リバプールではイマイチだったキー坊。公式戦は14試合の出場でゴール数はわずかに2。もはや、プレミアリーグ優勝に貢献したとは言えず、この夏にチームを去ったとしても不思議ではありません。

その状況に目をつけたのがアッレグリが新監督に就任したミラン。この両者間については、ユベントス時代には起用法でナンジャラカンジャラと揉めた部分はあったものの、それを含めてアッレグリはキー坊の良いところも悪いところも理解しているに違いなく、もし本気と書いてMajiで獲得に動くのであれば、「新生ミランの中心的選手としての計算があった上でのもの」に違いありません。

キー坊も今年の10月には28歳となり、もはや若手から中堅への階段を登る年齢。恐らくプレミアでの不調は「良いお店が見つからなかったから」が理由のひとつに挙げれると思いますので、イタリアに戻ったならば定期的なアケミチャンでコンディションを整え、また以前のようなビンビンなプレーを披露して欲しいと願います。

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