PSGがコンセイソンに照準 ユベントス残留は白紙状態か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットにおいて「ドライローン」で加入したチョロ。モッちゃん政権下ではライプツィヒ戦のゴールを始め、幾つものインパクトのあるプレーを披露して存在感を示すと、シーズン半ばには前SDのジュンちゃんが「コンセイソンは来シーズンも100パーセント残留する」と明言。しかし、3月末に監督が清原に交代すると状況が一変。3-4-2-1システムでなかなか居場所を見つけることができずに、出場機会も減少。ラスト2試合で活躍はしたものの、清原続投が決まった今、チョロの処遇は「未定」だといえます。

しかし、そのチョロに残留のチャンスは残っており、その舞台は「クラブW杯」。ユベントスはポルトと「クラブW杯終了までのローン延長」に漕ぎ着けており、もしこの大会でチョロが3-4-2-1でも機能することを証明できれば、新シーズンもユベントスの一員でいる可能性はグッと高まります。

クラブW杯はチョロにとって、いわば「テスト」のようなものとなりますが、小学校で毎週のように小テストを受けているチョロだけに、今回のテストもクリアして、ユベントス残留を決めてくれると編集長は信じるところ。間違ってもクラブW杯でカンニングとかはしないように。

 

 

 

するかいっ! 

コメント