
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
サッスオーロに所属するジョシュ・ドイグは2002年5月生まれの23歳で、国籍はスコットランド。
プロキャリアを母国のハイバーニアンFCでスタートさせた後、2022-23シーズンにセリエAのエラス・ヴェローナに移籍。初年度は途中交代が中心ながらも22試合に出場し、翌2023-24シーズンは開幕からレギュラーとして存在感を示すと、その姿を見たサッスオーロが冬のマーケットで獲得。そして迎えた今シーズンは、怪我がありながらも国内リーグでは29試合に出場し、サッスオーロのセリエA昇格に大きく貢献しています。
そのドイグのポジションは左サイドバックになりまして、サッスオーロでは攻守に渡り切れ味鋭いプレーを披露。特に攻撃時の思い切りの良さはチームにとってもアクセントとなっており、ドイグのストロングポイントとも言えます。
まだ23歳で経験不足の感はありますが、これからバッチ来いの選手。移籍金も500万ユーロ程度とお手頃ですので、先行投資的に獲得するのはアリ寄りのアリ。この夏、「ドイグを獲得してドイGood」となることを期待しています。


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