ユベントス、サッスオーロのドイグ獲得に動きか トゥドル構想にフィットする左WBをリストアップ


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

今夏、ユベントスはウィングバックの補強に動く見通しとなっている。そんな中、サッスオーロに所属するジョシュ・ドイグの名前が新たなターゲットとして浮上した。

次シーズンもイゴール・トゥドルが続投する可能性が高まっている中、クラブはその戦術に適した人材を確保する必要がある。アンドレア・カンビアーゾについては当初放出候補と見られていたが、現在は一転して残留の方向に傾いているという。一方で、アルベルト・コスタやニコロ・サヴォーナの去就は不透明であり、フアン・カバルも昨年11月の前十字靭帯断裂からの回復途上にある。

こうした状況を受けて、『JuventusNews24』はスコットランド出身の左WB、ドイグにユベントスが関心を示していると報道。トゥドル監督が同選手を高く評価しているという。

 

セリエB降格を経験も評価は上昇中

ドイグはハーツおよびヒバーニアンの下部組織出身で、2022年夏にヴェローナへ加入。その活躍が認められ、今年1月にはサッスオーロが650万ユーロで獲得していた。

しかしながら、チームはシーズン終了とともにセリエB降格という厳しい現実に直面。ただ、1年でのセリエA復帰を果たしており、クラブとしての地力は証明された形だ。

23歳のドイグは左サイドで29試合に出場し、1ゴール1アシストを記録。数字以上に安定感と運動量が評価されており、トゥドルが求めるWB像に合致している。

 

獲得には500万ユーロ以上の資金が必要か

現時点でドイグの市場評価額は500万ユーロ前後とされているが、サッスオーロとの契約は2028年夏まで残っており、セリエB王者となったクラブが簡単に放出に応じる可能性は低い。ユベントスが本格的に動く場合は、さらなる上乗せオファーが必要と見られている。

左サイドの新戦力として注目されるドイグの去就に、今後の移籍市場の動向が注目される。

(引用元:JuveFC.com)

 

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