
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
スポルティングでプレーするコンラッド・ハーダーは、2005年4月生まれの20歳で、国籍はデンマーク。
プロキャリアについては、母国のFCノアシェラン
で2023-24の1年を過ごした後、今シーズン開幕前にスポルティングに移籍。スタメンは21回と決して多くはないものの、ギェケレシュの控えとして公式戦54試合に出場して13ゴール・10アシストを記録。まさに"スーパーサブ"として、スポルティングのリーグ優勝に貢献したと言えます。
プレースタイルとしては「The ストライカー」になりまして、ハイライト動画を見ても、ボールを持てばゴールを狙うシーンも多く、特に利き足である左足のシュートは強烈。推進力あるドリブルも持ち味であり、途中出場が中心でありながらも、13のゴールを重ねているのも納得のプレーを披露しています。
編集長としても、ユベントスに加入したらかなり面白い存在になると捉えておりますが、市場価格は2400万ユーロとちょいとお高め。しかし、まだまだ先っちょがコンニチワしているだけの20歳という年齢を鑑みれば、これから先っちょがボーン!する可能性もあり、投資する価値は十分にあるのではないかと。
ウッディ、キンタの処遇次第ではありますが、ぜひ獲得に向けて動き出して頂きたいと存じます。
でも、「先っちょがボーン!する可能性」って、どんな可能性なんですかね。知らんけど。


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