ユベントス、ギェケレシュの相棒ハーダーに関心 前線刷新へスポルティングCPの2トップに注目


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ユベントスが前線の刷新に向けて動き出している。ターゲットに挙がっているのは、スポルティングCPで今季大ブレイクを果たしたビクトル・ギェケレシュ、そしてそのチームメイトで若手FWのコンラッド・ハーダーだ。

ギェケレシュは今季、公式戦52試合で54ゴールを記録。欧州全体で最も注目を集めるセンターフォワードの1人へと飛躍し、バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなど複数のビッグクラブからの関心が報じられてきた。とりわけユナイテッドとは、元指揮官ルベン・アモリムとの再会も注目されていたが、いずれのクラブとも交渉は難航しており、ユベントスが新たにレースへ参戦する余地が生まれている。

 

ヴラホヴィッチの退団濃厚、新ストライカーの確保が急務に

ユベントスは今夏、1人以上のストライカー獲得を計画中。ドゥシャン・ヴラホヴィッチの退団が現実味を帯びる中、クラブはパリ・サンジェルマンとの間でランダル・コロ・ムアニの延長交渉を進めているが、合意には至っていない。

同時に、LOSCリールとの契約が満了となりフリーとなったジョナタン・デイヴィッドとの交渉も進行中。ただし、仮にデイヴィッドを獲得できたとしても、もう1人のFW補強が必要と見られている。

 

20歳のハーダーにも注目 バックアップ候補としてリスト入り

そうした中で、バックアップとして将来性のある若手ストライカーを確保する構想も浮上。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスはスポルティングCPに所属する20歳のデンマーク人FW、コンラッド・ハーダーを注視しているという。

ハーダーは母国デンマークでノアシェランなどを渡り歩いた後、昨夏スポルティングへと加入。移籍金は1900万ユーロと報じられた。今季はギェケレシュの控えながらも全公式戦で54試合に出場し、13ゴール10アシストを記録している。

契約は2029年6月まで残っており、市場評価額は2400万ユーロ。スポルティングが放出に応じるかは不透明だが、将来性と実績を兼ね備えた逸材として、ユベントスの補強リスト上位に入っていると見られている。

今夏の移籍市場において、ユベントスがこの“ダブル獲得”を実現させるか注目が集まる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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