ユベントス、ギョケレシュ獲得に本腰も「入札合戦には加わらず」 スポルティングに適正価格を要求


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットの注目銘柄となるギョケレシュ。今シーズンは公式戦52試合で実に54のゴールと13のアシストを決めておりますが、昨シーズンも同レベルの43ゴール・13アシストを記録しており、その実力が確かなものであることを証明。ヨーロッパの名だたるビッグクラブから注目を集める存在となっています。

しかし、ギョケレシュにはひとつ懸念があり、これらの数字はポルトガルリーグで打ち立てられたもので、俗にいう「欧州5大リーグ」のものではなく、移籍後に同じだけのゴールを生むことができるかは未知数。これまでも、中レベルのリーグで爆発した後、プレミア、リーガ、セリエのクラブに移籍したもののサッパリというケースは多数あり、ギョケレシュについても若干の不安が残るのは事実。そこに、7000万ユーロ、8000万ユーロの大金をぶっ込むことは、少なくともユベントスはしないはずです。って優香、そんな資金ないし。

編集長としては、ギョケレシュの可能性に懸けたい気持ちはありますが、とはいえ、今シーズン夏のマーケットで大金を突っ込みながらテッテレったボンド(5000万ユーロ)や偽コプ(6000万ユーロ)のケースを鑑みると簡単に「You、獲っちゃいなよ」とは言えず。

この夏は「よーく考えよー、お金は大事だよー」のアフラックスピリットを胸に、慎重な対応をとって頂ければと存じます。

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