ユベントス、ジョナサン・デイヴィッド獲得に本腰 代理人と交渉継続、ナポリも争奪戦に参戦


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン限りでリール退団を発表しているジョナサン・デイビッド。トランスファー・フリーの身になるということで、ヨーロッパの幾つものビッグクラブから注目を集めていますが、その中のひとつがユベントス。キンタ退団が濃厚と伝えられる中、このカナダ人ストライカーに大きな注目が寄せられています。

来シーズン、ユベントスは6年ぶりのスクデット奪還に向けて戦力を強化するのはモチのロンですが、先立つ補強資金には限りがあり。もし、ジョナサン・デイビッドをフリーで獲得できたならば、他ポジションの補強に資金を回すことが可能となり、それこそ新シーズンのユベントス補強の鍵を握る存在となります。

ユベントスとしては、ジュンちゃんとの契約が双方合意の上に解除され、SD不在と難しい状況の中ではあるものの、このジョナサン・デイビッド獲得のミッションは、何としても成し遂げなくてはならないもの。

SDを早く立てるのか、それとも他の役職のメンバーが代打となるのか、はたまた貫禄的にピンちゃんをSDの影武者にするのかは分かりませんが、何にしても「早く動かなければダメよーダメダメ」の案件。現地からは早期に「ジョナサン・デイビッドを獲ったド!」の声が届くことを楽しみに待ちたいと思います。

えぇ、「デイビッド」と「獲ったド!」のドが微妙に、本当に微妙に韻を踏んだ落ちとなります。

まぁ、アメリカンジョークレベルですわ。ははははは。

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