インザーギとユベントス、交渉は白紙に サウジ移籍が最有力に浮上


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

数週間にわたり新指揮官を探していたユベントスは、シモーネ・インザーギと接触を行っていた。インテルを率いて過去3シーズンで2度のチャンピオンズリーグ決勝進出を果たすなど欧州での実績を重ねた同監督は、パリ・サンジェルマンに敗れた後、新たな挑戦を模索している様子もあった。

ユベントスはセリエA終了後、クリスティアーノ・ジュントーリがインザーギの代理人と接触。トリノでのプロジェクトに関する打診が行われ、初期段階ではインザーギ側も前向きな姿勢を示していたという。クラブはその反応を受けて交渉を本格化させる構えを見せていた。

しかし、状況は急変する。『Calciomercato』の報道によれば、ジュントーリの去就が正式に決まると、ユベントスはインザーギ側との交渉を突如中断。具体的な理由は明らかにされていないが、この動きによりインザーギのユベントス入りの可能性は完全に消滅したと見られている。

その一方で、サウジアラビアのアル・ヒラルが同監督に強い関心を寄せており、すでに破格のオファーを提示しているという。中東移籍に慎重な姿勢を示す監督も少なくない中、インザーギはこの提案を真剣に検討している模様で、プロジェクトの規模と報酬面からも有力な選択肢となっている。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長の短いひと言は次のページへ↓↓↓

コメント