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ジョナサン・デイヴィッドの獲得を目指し、ユベントスが本格的な動きを見せている。クラブのチャンピオンズリーグ出場が確定したことで、来季に向けたスカッド強化の一環として、同選手を重要なターゲットと位置づけている。
クリスティアーノ・ジュントーリはユベントス退任前にデイヴィッドの代理人と接触し、すでに具体的な交渉を進めていた模様。報道によれば、ユベントスは年俸600万ユーロ+ボーナスという条件を提示し、フリートランスファーで市場に出ている同選手の獲得を本気で狙っている。
現在、セリエA内外の複数クラブがデイヴィッドに関心を示しており、ナポリもすでに接触を行っているという。ただし、ユベントスはジュントーリの退任後も交渉の継続を望んでおり、クラブ内部ではその意向にブレはない。『TuttoJuve』によると、ユベントスは依然として同選手を来季のスカッドに加えることを強く望んでいる。
デイヴィッドは、今夏の移籍が濃厚とされるドゥシャン・ヴラホヴィッチの後任としても期待されており、もし加入となれば攻撃陣の再構築において象徴的な存在になるだろう。
その決定力と機動力はセリエAでも大きな武器となり得るだけに、ユベントスがどこまで交渉を進められるかが注目される。
デイヴィッドの去就は、今夏の移籍市場の目玉の一つとして、引き続き熱い視線を集めることになりそうだ。


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