ラビオ、ユベントスとの別れを語る「ジュントーリは説得しようとしなかった。マルセイユを選んだのは正解だったかも」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン開幕前、「契約満了」に合わせてユベントスを去ったラビちゃん。退団後、様々な噂がありながらも、ヨーロッパサッカーの開幕までに所属先が決まらず、移籍期限もギリギリに発表されたのは母国フランスのマルセイユ。確かに古豪ではあるものの、今シーズンはヨーロッパの大会への出場権を持たないチームへの移籍報道に、「それならば、ユベントスに残っていた方が良かったんじゃね?」と思ったファンもいたのではないかと予想します。

それから一年が経過し、ラビちゃんが当時のことについてコメント。ユベントスへ敬意を払いながらも、ジュンちゃんに対しては「恨み節」とも取れる発言をしていますが、契約延長に向けてラビちゃん側、って優香、具体的にはラビ代がガメ代になって高額な年俸を用意していたこともあり、ユベントスとしては深追いをしないスタンスを取っていたのかもしれず。この件に関するラビちゃんの発言については、編集長も若干ながらに「構ってちゃんだなぁ」と思いましたが、いまだにママのおっぱいで成長しているラビちゃんなので、仕方ないかもしれません。

そのラビちゃんが慕うのがミラン監督就任が発表されたばかりのアッレグリ。ラビちゃん自身のみならず、ラビ代も「ヒロシのマグナムが忘れられないの」とアハーン状態となれば、一気にミラン行きに向けてエンジンがかかる可能性は十分にあり。編集長としても現地から届く報道と、ラビ代のアハーン状態に気を配りながら、今後の動向に注視したいと思います。

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