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スターMF獲得報道も、補強方針に疑問の声
ユベントスが、カゼミーロやベルナルド・シウバといったワールドクラスの中盤選手の獲得に関心を示している。しかし、元ビアンコネリのモハメド・シッソコは、こうした動きに疑問を呈している。
昨夏にはケヴィン・デ・ブライネのナポリ移籍や、ルカ・モドリッチのミラン加入といった大型補強が話題となり、それがユベントスの関心にも影響を与えたとみられる。クラブはスター選手の獲得によって戦力強化と世界的な注目度向上を狙っている。
「象の墓場化」を懸念するシッソコ
しかしシッソコは、実績あるベテランの獲得が必ずしも最善策ではないと指摘する。「彼らの実績とキャリアは尊重するが、ユーベは強く質の高い若手を獲得すべきだ。トリノを“象の墓場”にしてはならない」とコメント。
その発言には、キャリア終盤のスター選手が高額契約を優先し、継続的なパフォーマンスへの貢献が限定的になる可能性への懸念が込められている。

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