
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、ローンで加入した5選手のうち、モヤシは条件クリアで完全移籍が確定しており、ケルル軍曹については正式発表には至っていないものの、買取は確実。また、来シーズンの去就については不確定ながらも、チョロは少なくともクラブW杯までの契約延長が発表されており、残る不確定要素はコロ助とテンボスのみとなっています。
コロ助については同じくクラブW杯に出場するPSGに戻ったとしても居場所はなく、このまま大会終了後まではユベントスに残ると踏んでいますが、テンボスは微妙 of 微妙。保有権を持つチェルシーは、冬の放出についても「経験を積んでらっしゃい」的な感じで送り出したとも伝えられており、クラブW杯は自チームで出場させたい意向を持っているとか持っていないとか。ユベントスは「穏やかじゃないねぇ」な状況に立たされていると言えます。
しかし、チェルシーは来シーズンのCL出場権を獲得しており、センターバックについても補強を進める可能性もあり。となれば、38歳に見えるけど公称21 歳の若手選手を頼ることなくローン継続にオッケーサインが出るかもしれないので、ユベントスとしては「諦めたらそこで試合終了ですよ」の安西先生スピリットを忘れずに、最後までローン延長に向けて半端ねぇ動きを見せて頂きたいと存じます。


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