
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン限りでのアタランタ退団が決定的となっているガスペリーニ。年齢はすでに67を数えているものの、ピッチサイドでは正に「衰え知らず」とも言える姿を見せており、まだまだビンビンであることを証明。世間も、そしてガスペリーニ本人も、「引退」の文字を意識することはありません。
それだけにアタランタを去った後も「引くて数多」であり、招聘に向けて動いているのはローマ。今シーズン、途中就任ながらチームを立て直したラニエリの後任として、この上ない「うってつけの存在」といって間違いありません。
しかし、そこに「ちょっと待ったー!(ねるとん風に)」をかけそうなのがオレたちのユベントス。コンテのナポリ残留が確実となった今、チーム再建をかけるべく名将ガスペリーニに関心を寄せており、ローマから強奪できるのかに注目が集まります。
編集長的には「清原続投」を希望しますが、ユベントス首脳陣がどうしても「清原NG」であれば、新監督としてガスペリーニはアリっちゃーアリ。もしユベントスを率いることになれば、年齢なんて「そんなの関係ねぇ(by よしお)」であることを証明すべく、「ガスペリー兄」な振る舞いを見せてくれることに期待したいと思います。


コメント
トゥドルじゃ嫌なんですかね?一つのクラブで長く指揮した経験が無いから?アイディア的な何かが物足りないと思われてるのですかね?