ユベントス、レアルの逸材エンドリッキ獲得へ動く ── 来季レンタル移籍の可能性を打診


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回、名前の挙がったエンドリキは、2006年7月生まれの18歳で、国籍はブラジル。母国のパルメイラスでプロキャリアをスタートさせると、早々にレアル・マドリーに目をつけられ、今シーズン開幕前に移籍。「若き才能」として大きな期待を寄せられ、一定の数字は残したものの、スター軍団を前になかなか出場機会を掴むことができずに、クラブは経験を積ませるためにローン移籍を受け入れる構えのようです。

そこで手を挙げているのがユベントス。この夏にチームを去るであろうキンタの後釜としてアタッカーを探しているのは間違いありませんが、恐らくエンドリキはキンタの穴埋めではなく、プラスアルファとして考えているに違いなく、であれば、「経験値の浅い18歳」「ドライローン」という部分も納得。そしてレアル側も、CLに出場するユベントスへのローン移籍を容認するのではないかと考えます。「お互いにWIN-WIN」的な感じで。

まだ顔とパンツの中を見ればあどけなさの残る小僧ですが(たぶん被ってる)、ピッチに立った時に見せるプレーはズルムケ。そして若さゆえの勢いと貪欲さを持ち合わせており、ユベントスに加入したならば大きな力になるに違い無し。編集長としてもエンドリキがユベントスの力になる、それはすなわち「エンド力」にると期待して、加入の方が届くことを楽しみに待ちたいと思います。

コメント