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JuventusNews24
2026年W杯欧州予選に向けたオランダ代表の招集メンバーが発表され、ユベントス所属のトゥーン・コープマイネルスは選外となった。指揮官ロナルド・クーマンは、中盤の人選から同選手を外す決断を下している。
コープマイネルスは今季、コンディション不良や度重なる負傷に悩まされ、ユベントスでも安定したパフォーマンスを発揮できずにいた。復調が待たれているが、現時点で代表レベルに戻っているとは言いがたく、クーマンの判断もこれを反映した形だ。
オランダは6月に2026年W杯欧州予選を2試合予定しており、メンバーにはファン・ダイクやデ・フライ、アケといった常連に加え、若手のハト(アヤックス)やヴァン・デ・フェン(トッテナム)などが名を連ねた。
中盤にはフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)やライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)らが選ばれており、激しいポジション争いのなかで、コープマイネルスが再び代表に返り咲くには、まずクラブでのパフォーマンス改善が不可欠となる。
以下、オランダ代表の招集メンバー:
【GK】
マーク・フレッケン(ブレントフォード)、ニック・オリイ(スパルタ・ロッテルダム)、ケル・スヘルペン(シュトゥルム・グラーツ)
【DF】
ネイサン・アケ(マンチェスター・シティ)、ステファン・デ・フライ(インテル)、デンゼル・ダンフリース(インテル)、ジェレミー・フリンポン(レヴァークーゼン)、ルチャレル・ヘールトロイダ(RBライプツィヒ)、ジョレル・ハト(アヤックス)、ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム)、フィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン)
【MF】
ライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)、フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、ジャスティン・クライファート(ボーンマス)、ノア・ラング(PSV)、ティジャニ・ラインダース(ミラン)、シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、マッツ・ウィーファー(ブライトン)
【FW】
メンフィス・デパイ(コリンチャンス)、コーディ・ガクポ(リバプール)、ドニエル・マレン(アストン・ヴィラ)、ヴァウト・ウェクホルスト(アヤックス)


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